baby2017 緊急蘇生法について学びました - 熊本市 | 産婦人科 無痛分娩 小児科 慈恵病院
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緊急蘇生法について学びました

2018-06-28

 

普段は職員が休憩する憩いの場、職員食堂が今日は物々しい雰囲気ですが・・・

 

 

新人看護師に向けた緊急蘇生法の講習が始まりました。

まず初めに、一次救命措置の4つのポイント説明です。

 

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①感染防御・・・吐物や血液等に、どんな感染症があるかわからないので、手袋やフェイスシールドで自分の身を守ること。

②絶え間ない胸骨圧迫・・・5分間、脳への血流がないと重大な後遺症が残ることがあるため、脳への血流を維持することが大切。

③一刻も早い除細動・・・心停止の場合、蘇生率が1分間で8%ずつ下がっていくため、早く正常な状態に戻すことが重要。

④先読み準備・・・医師の指示がなくても、次に何が必要か、何をするかを予想して、準備しておく。

 

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早速、実践練習です。

意識の確認、呼吸・脈拍の確認をして、「呼吸なし、脈拍なし」ならば心臓蘇生の準備をします。

 

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一人一人、人工呼吸や胸骨圧迫を体験しました。

皆さん、学校で学んでるとは言え、真剣です。

 

実際の現場では緊張感が違うと思いますが、今回の講習が活かせるよう新人の皆さん、期待しています♪

 

 

 

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