第4回エンゼルこども食堂

2016-05-19

 
シェフの調理
 
今回は大分県九重『オーベルジュ ア・マ・ファソン』のオーナー、小幡シェフに
来ていただきました。RKKテレビの夕方番組にも登場されるので、ご存じの方もたくさんいらっしゃると思います。
 
小幡シェフは、かつて慈恵病院の近くでレストランを経営なさっていました。
慈恵病院の産後食メニューをご指導いただいたご縁があります。
 
地震の影響で休業なさっているのですが、こども食堂のために駆けつけてくださいました。
 
 
オムライス
 
シェフ自ら卵を焼いていただいてのオムライスです。
フワフワで、「お家とちがう!」と大人気でした。
 
ちなみに、卵150個とマッシュルームを購入しましたが、
その他の食材は、ご寄付いただいたものばかりです。
JAグループ様からは、野菜のご寄付もいただきました。
皆様に感謝申し上げます。
 
 
サーブ
 
シェフの他、ホールスタッフ、キッチンスタッフの
方にも来ていただきました。
出来上がったオムライスは、ひとりずつサーブされます。
レストランみたいです。
 
 
シスター笑顔
 
修道院からシスターがお二人きていただき、
お子さんのお世話をしていただきました。
 
 
BK8C3912
 
「おいしいっ!!」
 
 
シスターお世話
 
3歳の女の子でも完食でした。
 
 
食事風景
 
小幡シェフの効果で、58名のお子さんが参加してくれました。
とっても賑やかでした。
テレビ局2社、新聞社1社からも取材に来ていただきました。
 
 
BK8C3916
 
畳の間は食事が終わった子たちの遊び場です。
4歳の女の子は、「見てみて!」と得意技のブリッジを披露してくれました。
 
 
アマファソンスタッフ
 
震災で休業中にも関わらず、子ども達のために駆けつけていただいた
『ア・マ・ファソン』の皆様には深く感謝申し上げます。
早く皆様のご活躍の場が復活されることをお祈り申し上げます。

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