東日本大震災で被災された妊婦さんの一時受け入れについて
今回の、東日本大震災につきましては、お亡くなりになられた方々のご冥福を心 よりお祈りします。
さらに、避難所での不自由な生活を強いられ、心身ともにお疲れの様子の避難 中の多くの方々、報道を見るにつけ、本当に心が痛むばかりです。
このような中、私どもにとって何かお手伝いが出来ないか院内挙げて検討をしてきましたが、産婦人科病棟を所有している病院としましては、やはり 妊婦さ んの不安、不自由を少しでも和らげるお手伝いが、今私どもに出来る最善のお手 伝いではないかという結論に至りました。
そこで、避難所の中で不安を抱えながら過ごしていらっしゃる妊婦さんや放射 線の被害に不安を持っていらっしゃる妊婦さん達若干名の一時的な受け 入れの お手伝いを是非やりたいと思っています。
被災地からは遠く離れた九州ではありますが、気候の良さと何よりも地震や 放射線の不安から開放され、ぐっすりと休める部屋と食事の提供を職員一同用意 して 待っております。 ご希望の方は、下記まで連絡下さい。
(096)355-6131 (代表) 看護部長 田尻 由貴子



















