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いのちの講演会

性教育の問題は、家庭・社会・学校が積極的に取り組まなければならない問題だと感じています。
全国から寄せられる相談を通しても、もっとも大事なことは子供たち一人一人が真剣に自分の事として受けとめることです。
 

■「こちらたまご応答ねがいます」DVD・書籍紹介

家庭で、学校で、地域でぜひご利用ください。
 

こちらたまご●熊本からの産声

2006年6月「こちらたまご応答ねがいます」の原作者・岸信子さんの住む熊本に『こちらたまご応答ねがいますアニメ製作委員会・熊本』が、熊本在住の10数名の発起人によって発足しました。
製作委員会は、生命軽視の真っただ中にあり子どもたちへ、この作品をアニメ化して見せてあげたい、いのちの神秘と大切さを伝えたい、その思い
熊本から全国に発信したいと募金活動を開始しました。
そして、熊本の多くの方々のご支援をはじめ、全国の皆さまのご協力で素敵な作品が完成しました。

 

 

●おはなし

6年生になったばかりの卓のもとにとつぜん聞こえてきた声
“おにいさん、おにいさん、こちらたまご応答ねがいます“
それは卓の母親のおなかに宿った新しい生命の声でした。
細胞分裂をくり返し、すくすく成長し続けるたまごにしだいに命の尊さを感じとっていく卓。
そんなある日いつになく元気のないたまごが卓を呼びました。
あの、やっぱりぼくは、どうも歓迎されていないみたいなんです。
卓の両親はいろいろな理由から「中絶」を考えていたのです。
それを知った卓は立ち上がりました。たまご救出劇、さてその行方は・・・。

岸信子
 

 

 

蓮田太ニ(慈恵病院 理事長)
楽しさと感動にあふれ、小学生の孫たちも喜んで見ており、熊本からの声がついに全国のみなさんに届くことを願っています。

 

岸 信子(原作者)
このアニメ映画は私たち家族が待ち望んだ11番目の子ども。家族の愛の結晶です。どうぞ、可愛がってください。

 

坂本スミ子(歌手・幼稚園経営)
アニメ映画応援団の一人として、私も園児たちもとても喜んでいます。

 

池川明(横浜/池川クリニック院長)
卓少年が産院に駆け込んで来て叫ぶシーンには、思わず泣いてしまいました。お母さんたちにぜひ見て欲しい。

 

田尻由貴子(慈恵病院 看護部長 )
こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)だけではなく、小さないのちを守るためにアニメ映画を使って素敵な風を起こしま しょう。

 

遠藤順子(NPO法人 円ブリオ基金センター理事長 )
卓くんのアニメ映画と対応した特典映像・胎児の姿はとても貴重です。関係者の皆さんに大感激です。

 

 

お問い合わせ:

ピクチャーズネットワーク

〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-14篠原ビル4F

TEL 03-5738-0720 FAX 03-5738-0722

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