熊本の産婦人科、無痛分娩などは慈恵病院まで。

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こうのとりのゆりかご|慈恵病院

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胃がんは他のがんに比べ、早期発見により治る可能性が高い疾患です。

初期の胃がんにはほとんど自覚症状がないため、
いつ発生するか予想できないのものです。早期に発見される可能性を高めるためにも、
定期的な検診を受診されるようおすすめします。

検査項目と費用

検査料金 特殊光を用いた上部消化器官内視鏡検査 10,000円
症状が出れば、進行しています。

食生活の欧米化に伴い、日本でも大腸がんが非常に増えています。
自分では「痔」だと思っていても、実は「がん」だったということはよくあります。
幸いなことに、大腸がんは他の臓器の癌に比べて比較的転移の傾向が遅く、
早期発見、早期手術によって完治する確率が高いといわれてます。

検査項目と費用

検査料金 簡易な便潜血検査から下部消化器官内視鏡検査まで 12,000円
肝がんにはいろいろながんが発症します。

最初に肝に発症するがんとしてB型肝炎、アルコール性から
続発する肝細胞癌と胆管細胞癌が知られています。
また他の臓器のがんから転移しやすいのも肝がんの特徴で、
大腸、胃、膵臓、胆嚢、乳房などからがんが転移しやすいといわれています。
初期にはほとんど症状が出ません。

検査項目と費用

検査料金 簡易な便潜血検査から下部消化器官内視鏡検査まで 12,000円
乳がんは女性のがん第1位

乳がんは、しこりなどのはっきりした症状が現れてくるまでに
時間がかかる病気ですので、自己検診も大切ですが限界があります。
早い時期に見つかれば、予後がよく、
乳房を残す手術が可能です。
マンモグラフィーや超音波検査を併用した検診がおすすめです。

熊本市の検査対象の方

対象:熊本市在住で、年度内に偶数年齢になる40歳以上の女性の方〈年度内に40歳になられる方も含みます。)

料金:40代1,500円/50代1,100円 。
ただし、生活保護および、市・県民税非課税の方については証明書を提示していただければ、窓口負担はありません。

検診時期:通年

検診内容:問診、視診、触診、乳房エックス線検査

※乳がん検診をご希望の方は生理後約1週間後に受診されることをお勧めします。

20歳代でも子宮がん検診が必要です。

子宮がんは、女性における発生頻度が、2番目に多いがんです。
集団検診や子宮がん検診で早期に発見される人が増え、
その死亡率は年々減少してきていまが、
一方で、がんの発生率が低年齢化しているのも事実です。
20代の早いうちに子宮がん検診をおすすめします。

子宮がん検診

子宮がん検診

■頸がん検診・・・子宮の頸部をこすって細胞を採取する検査です。・・・A

■体がん検査・・・子宮の体部をこすって細胞を採取する検査です。・・・B

熊本市子宮がん検診

対象:熊本市在住で、年度内に偶数年齢になる20歳以上の女性の方〈年度内に20歳になられる方も含みます。)

料金:1,200円。ただし、生活保護および、市・県民税非課税の方については証明書を提示していただければ、窓口負担はありません。

診療時期:通年

問診、視診、内診、細胞診検査(原則として頸がん検診のみですが、最近6ヶ月以内に、不正性器出血、 月経異常等の症状があるかたにつきましては、体がんの検査を同時にお受けいただけます。)

※検査結果は約1ヵ月後にご自宅へ送付されます

性器出血、おりものの増加等の症状をお持ちの方は健康保険による診療になります。

(例)初診で3割負担の方の場合

頸部 1,830円
体部 2,820円
頸部+体部 3,270円

※ただし、その他の検査や処置などを行った場合は追加料金が発生いたします。

上記対象外の方 頸部 3,000円
体部 5,000円
20歳代でも子宮がん検診が必要です。

卵巣がんは、特に症状が出にくいがんです。
発生率は40歳代から増加し、50歳代前半でピークを迎えます。
子宮がん検診のついでに卵巣もチェックしておくことをおすすめします。
個人個人がご自分の健康管理のために受診しましょう。

卵巣がん検診

超音波検査によって、卵巣に腫瘍形成がないかを確認します。

上記対象外の方

卵巣がん検診 超音波検査 3,000円
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