映画「五月の雨」上映会
2026-07-14
共同親権を描いた映画『五月の雨』を院内で上映しました。
当院で運営するエンゼルこども食堂の代表が、東京の
こども食堂関係者より推奨された映画です。

これまで離婚すると、「親権」を持つ親が、
子育てに関わる決定を単独で行っていきました。
しかし、今年4月、共同親権制度が導入され、
同居する親と別居する親が日ごろから連絡を取り、
子どもの重要事項を決めていくことになりました。
合意が難しい時は家庭裁判所で判断してもらうことになります。
不仲で離婚した両親が、互いに連絡をとり重要事項
(進学先やパスポートの取得等)を決定してくのは非常に困難なことです。
最終日には弁護士の橋本先生を交えてディスカッションを
行いました。
橋本弁護士は、「夫の威圧的支配は外部からはわかりにく
い。周りの人が気付いて、サポートに繋げることが大事」
と述べました。
また、2026年4月~6月にオンラインにてご寄付いただいた
皆さま、ご支援ありがとうございました
お母さんと赤ちゃんのために、大切に使わせていただきます。
●梅澤 尚子 様
●瀬戸 泰良 様
●須賀 郁美 様
●白谷 彩音 様
●松原 恵美子様
●山下 和子 様
●大城 浩 様
(順不同)
他、匿名希望の皆さま誠にありがとうございました。


















