熊本の産婦人科、無痛分娩などは慈恵病院まで。

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麻酔を打ってから痛みがなくなるまでの体感は一瞬でした

2026-01-24

〇出産前には無痛分娩だと決めていましたか?または迷っていましたか?

出産という初めての経験での恐怖芯がもともと強かったため、迷いなく無痛分娩を希望しました。想像もつかない痛みや産後の体調など不安でした。

 

〇周囲の反応はいかがでしたか?

ありがたいことに私のしたいようにするといいと理解してくれました。

 

〇無痛分娩に対しての不安はありましたか?

里帰り出産で34週から慈恵病院初診だったため、初産の無痛分娩のリスク、デメリットは気になっていました。聞かずとも事前に説明があり、理解した上で出産に挑みました。

 

〇実際の痛みはいかがでしたか?

私はある程度子宮口が開くまでは痛みは我慢しようと決めていました。麻酔を打ってから痛みがなくなるまでの体感は一瞬でした。こんなにも違うのかという衝撃。ただ事前に説明をうけていた通り、お尻や骨の圧迫感はあり、それが震えるほどきつい時がありましたが麻酔の追加で楽になりました。私の場合は赤ちゃんが降りてこなかったため、最終的にはとても痛いお産になってしまいましたが、事前にきちんと説明を受けたり、自分でも色々調べたのでお産は人それぞれだなと思いました。

 

〇無痛分娩中の困った点について教えてください。

麻酔を打ったらご飯は食べられないと知らず食べてしまい、お産が長引いたこともあり、最後には体力がありませんでした。私は本陣痛前に24時間前駆陣痛がありスタートから体力不足でした。

 

〇部屋に帰った後の痛みは麻酔がなくても大丈夫でしたか?

痛くてうまく歩けず、立っても座っても怖かったですが、麻酔をしてほしいとまでは思いませんでした。

 

〇その他、良かった点や悪かった点を教えてください。

無事にわが子に会うことができて大変感謝しております。出産は最終的にトラウマになってしまったのが本音ですが、関係者の皆様が本当に優しくて頑張ることができました。ありがとうございました。

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