フランスからの取材を受けました
先日、フランスのドキュメンタリーテレビの取材で
メディアの方がいらっしゃいました!

こちらはジャーナリストのベルナール・ドゥ・ラ・ヴィラルディエールさんです。
番組では司会をされているそうです。
瞳がグリーンでとても綺麗です!

スタッフの方々もとても気さくで優しいイケメン揃いでした![]()

フランスでは50年前に産科で匿名出産をすることができる制度ができて以来、
ベビーボックス(いわゆる赤ちゃんポスト)がなくなったそうです。
今回の取材のテーマは「日本の伝統と家族の価値」とのことで、
慈恵病院で日本の伝統はどのように男女に影響を与え、どのような将来を望むのかを取材していきました。
放送を見たいですが、フランスでしか放送しておらず・・・
残念です![]()
カントリーキッチンさんに来ていただきました♪
水曜日にはいつもキッチンカーが来てくださいます。

以前にもご紹介いたしました、カントリーキッチンさんです。
カントリーキッチンではタコスやタコライスを販売していただいています![]()
ご夫婦で営んでいらっしゃいますが、実は・・・

カントリーキッチンの高浜さんと当院の蓮田副院長と中学の同級生だったそうです!
タコスを 購入してこの笑顔♪
同級生である高浜さんとの会話は蓮田にとってとても楽しい時間になっているようです。
次回は10月19日の水曜日に来ていただく予定です。
皆様ぜひ足を運んでみてください![]()
クレープ屋さんが復活!

先週の水曜日にクレープショップサニーズさんが来てくださいました![]()

熊本大地震の影響でオーナーさんの自宅が全壊しまったそうで、現在は居住地、仕事場、販売拠点が離れてしまっている為にとても苦労されているそうです。
そんな中、慈恵病院に来て下さり、ありがとうございました!
「地震に負けん!」そう話してくださったサニーズさんがとても印象的でした。

慈恵病院の隣に幼稚園がありますが、そこの子どもたちが一番楽しみにしているのがサニーズさんのクレープだそうです♪
次回は10月12日(水)に来てくださいます。
美味しいクレープが待っています![]()
皆様ぜひお越しください!
講師として出田名誉院長先生がいらっしゃいました

8月30日に職員対象の勉強会がありました。

今月の講師は出田眼科病院の出田秀尚名誉院長先生です。

今月の勉強会のタイトルは「流鏑馬(やぶさめ)と日本の心」です。
どうして医療者が流鏑馬を勉強するの・・・??
みんな話の内容を理解しようと謎解きをするように真剣に聴講しました。
以下は出田先生のお話の内容をまとめたものです。
今回体験した熊本地震。
大切なものが一瞬にして壊れました。
でもどうして日本人はお互いを励まし、慰め合いながら立ち直っていけるのか・・・これは万民息災の姿です。
いち早く復興に向けがれきを取り除き、五穀豊穣に取り組む勤勉さ・・・
そして人々は争うことをせず天下泰平に向かって協力しあいます。
日本人が皆美しい創造性を持っているからなのです。
その精神を教えてきたのが流鏑馬です。
馬と弓を使い、建国の精神(万民息災・五穀豊穣・天下泰平)を、民族の倫理規範として伝えてきたものなのです。
流鏑馬は日本人の心を現した儀式。
中でも武田流流鏑馬だけがこの儀式を一子相伝で伝えてきたそうです。
武田流流鏑馬を伝承している熊本ってすごい所です。
それでは医療の世界とどう関係するのか・・・
医療は心と技が合わさって成り立つものです。
医療界での万民息災は同情・激励・慰めであり、五穀豊穣は努力・勤勉につながり、
天下泰平は争わず相手を思いやり患者様に寄り添うことに通じます。
どんなに技術が高くてもそこに心が加わらなければよい医療にはならないのです。
人々の幸せ願い心をそして感性を磨くことが私たち医療人には大切なのです。
深い・・・とても心にしみるお話でした。
「智に働けば角が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」
バランスが大切と出田先生が最後に仰っていたのが心にしみました。
これからも病院を頼りにしてくださる皆様のために努力精進しようと心を新たにしました。

最後に出田先生が作詞された「流鏑馬少年少女の歌」と執筆された本を頂きました。
出田先生、本当にありがとうございました。
納涼会
毎日暑い日が続いていますが、夏バテなど起こしてませんか?
私たちは、毎年恒例!納涼会を行いました![]()

この暑さの中で飲むビールは最高です!
職員の笑顔もはじけています![]()

もちろん料理も最高です!
お肉は凄い勢いでなくなりました・・・

当院の看護部長は浴衣姿でした。
夏といえば浴衣!涼しげでとても似合っています![]()



当院の自慢は職員が部署関係なく、仲がいいところです。
とても楽しそうに話をしていました![]()
まだまだ暑いですが、残り少ない夏を元気に過ごしましょう!
サマーフェスティバル
8月6日(日)に島崎サマーフェスティバルが行われました![]()
地域のお祭りということで慈恵病院も参加します。

慈恵病院はおもちゃ売り場担当でした。
暑い中、小さなお子さんから高校生までたくさん来ていただいてありがとうございます(^O^)♪

これからも猛暑が続きそうです。
皆様、水分をしっかり摂って残りの楽しい夏を過ごしましょう!
南果歩さんが来て下さいました!
先日、女優の南果歩さんが慈恵病院にいらっしゃいました。
南さんは熊本県内の病院や保育園で読み聞かせのボランティア活動をされており、
慈恵病院のキッズルームにて5冊の本を聞かせてくださいました。

読んでいただいた本は
「コロちゃんはどこ?」
「ぼく、お月さまとはなしたよ」
「おおきくなるっていうことは」
「みんなうんち」
「ラブ・ユー・フォーエバー」 です。
子どもたちは興味津々で聞いていて、南さんにたくさん質問をしていました![]()
子どもたちと南さんの言葉のやり取りがとてもほほえましかったです。



子どもたちだけでなく、大人も楽しめる絵本を読んでいただき、
読み聞かせ会が終わる頃には、目に涙を浮かべていらっしゃる
保護者の方も数名いらっしゃいました![]()
熊本にたくさんの元気と笑顔をありがとうございました!
子どもたちにもきっと大人になっても忘れられない
大切な思い出になったことだと思います![]()

ロアッソチケットプレゼント!
先日、株式会社SYSKEN様より
熊本を代表するJリーグ、ロアッソの観戦チケットをいただきました!
シスケンマッチにご招待をしていただきましたので
普段忙しく働いているお母さんをお家で待っている子どもたちへのご褒美です![]()

チケットだけでなく、応援タオルもいただいて
理事長先生も大喜びでした![]()

7月20日に開催された試合は1-0で見事勝利![]()
熊本地震後のホームゲームでの勝利は初めてだったとのことで
子どもたちもノリノリで試合観戦をしていました♪
家族で楽しいひと時を過ごすことが出来ました!
株式会社SYSKENの皆様、本当にありがとうございました!
胡蝶蘭
5年前にマリア館がオープンしましたが、
その時にお祝いに胡蝶蘭(こちょうらん)をたくさんいただきました![]()
いただいた胡蝶蘭は職員で大切に栽培しています。


年に1回、鉢へのお引越しも行っています。

お引越し後は、職員で毎週水やり♪

数秒水につけます。
「ぶくぶく・・・」(泡をふきます)
気持ちよさそう!
水をあげていたら・・・

花を咲かせていました!
かわいいですね![]()
セミの誕生!

午前3時、セミの羽化です。
クマゼミでしょうか?
病院の職員通用口に張り付いていました。
蓮田健副院長がお産に呼ばれた時に見つけたそうです。
クマゼミの幼虫期間は4~5年間、成虫では2週間だそうです。

成虫になったセミは、朝になるといなくなっていました。
きっと元気に鳴いているのでしょうけれど、ちょっと寂しい感じです。

病院横の垣根にはセミの抜け殻がたくさんぶらさがっています。

お散歩しているカタツムリもいて、垣根はにぎやかです。


































