熊本の産婦人科、無痛分娩などは慈恵病院まで。

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地域の皆様に愛される医療を

こうのとりのゆりかご|慈恵病院

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2023-11-23

救急蘇生訓練

当院では、年間約1,500件の分娩があり、新しい命の誕生を迎えます。

分娩は、いつ、何が起こるかわかりません。

 

 

ですから、安全に、大切な命を守るため、スタッフは、定期的

に救急蘇生の訓練を受けています。

 

 

今回は、3グループに分かれて、研修を受けました。

 

 

効果的な心肺蘇生をするために、自分はどう考えるか、

ディスカッションもしました。

 

 

実技試験を受け、チーム救命率も発表されます。

 

 

練習用のマネキンは、成人用と小児用を用意しました。

 

 

地域医療センターの平井先生をはじめ、インストラクターの皆さま、ありがとうございました。

これからも、安全・安心の医療を実践して参ります。

一日おつかれさまでした👏

2023-11-16

エンジェルトランペット開花

今年当院本館前の“エンジェルトランペット”が、満開の季節を迎えました🌼

花がトランペットのように、大きく開くのが特徴です。

 

 

前理事長が大切にしていたエンジェルトランペット✨

庭が寂しくなりがちなこの時期、今もこうして賑わせてくれます。

 

 

エンジェルトランペットの花言葉は、「愛敬」「愛嬌」で、

“エンジェル”にぴったり👼

季節限定の開花、どうぞお楽しみください。

2023-11-07

映画上映会~イン・セイフ・ハンズ~

フランスの社会福祉について研究する安發明子氏の協力の下、

フランスの養子縁組の実情を描いた映画「イン・セイフ・ハン

ズ」の上映会を熊本Denkikanで開催しました。

 

 

約200年も前から匿名出産が制度として整っているフランス。

現在でも、年間約600件もの赤ちゃんが、この制度の下、誕生

していると言われています。

 

[c] 2018 TRESOR FILMS – CHI-FOU-MI PRODUCTIONS – STUDIOCANAL – FRANCE 3 CINEMA – ARTEMIS PRODUCTIONS

 

映画では、内密に出産する実母やその赤ちゃん、里親、養親、
そしてそれぞれに関わる専門家達の心情を俳優達が熱演。
養子縁組に至るまでの流れや、専門家達の仕事ぶりも分かりやすく、描かれています。

 

 

映画終了後には、安發氏と蓮田院長によるトークタイムが設け

られました。安發氏は、

「どんな赤ちゃんでも1人の人間。子どもに嘘をつかない」というこの映画のポイントを解説。

蓮田院長は、「フランスの匿名出産を知る絶好の機会でした」と映画を好評しました。

 

また、当院の蓮田真琴・新生児相談室長より、

「子どもを育てられない母親について、日本では“無責任な

人”とされるが、フランスでは“支援しなければならない人”。

『ゆりかご』には批判もあるが、行政や他の病院に断られて慈

恵病院まで来る女性達を私達は断れない。赤ちゃんが生まれた

その後の人生も考えている。5年以内には、日本にも赤ちゃん

と母親を守る制度ができてほしい」と締めくくりました。

 

2023-08-24

消防訓練

 

定期的に行っている、防災訓練。

今回は、初めて外来を火元と設定し、避難誘導する訓練を行いました。

 

 

館内の患者様には、事前にアナウンスの上、消火活動を開始。

初期消火は失敗し、避難を始めました。

 

 

院内には、新生児から車椅子を必要とされる患者様までいらっ

しゃいますので、適切な指示命令系統が重要です。

 

 

また、今回、火元近くの車椅子が使えなかったので、応急担架

で代用しようと試みたり、現場判断が求められました。

 

 

反省点として、大きな声が出ていないので、カーテンの奥まで

探したり、指示を出すことが難しかったので、今後、車椅子等

の場所や施設の位置確認など、何をすべきか再認識する貴重な機会となりました。

今回の訓練を活かして、防災に努めて参ります。

2023-08-10

サボテンの花

サボテンの花と言えば、どんな花を想像しますか?

当院横の熊本修道院で、一晩しか咲かないサボテンの花が、

見事に咲きました。

 

 

ピンク色の花は、キンシャチ🌵

サボテンの王様と、呼ばれています。

 

 

 

これは、シスターが、コロナ禍で亡くなられたおじいちゃんか

ら受け継いだサボテンだそうです🌵

通常は、5年位かかって花が咲くそうですが、今回は一年もた

たず咲いて、“おじいちゃんの花”として喜ばれました。

 

花は、本当に一晩でしおれてしまいましたが、また来年、

開花の日が楽しみです。

2023-07-31

一次救命処置(BLS)勉強会

 

各部署のスタッフが参加して、一次救命処置(BLS)の勉強会を行いました。

一時救命処置とは、心肺停止や呼吸停止の際に行う対応のことです。

 

 

意識や呼吸の有無を確認して、必要に応じて胸骨圧迫します。

1分間当たり100~120回、30回続けて行います。

 

 

続いて、AED(自動体外式除細動器)の使い方を実習しました。

電気ショックが必要か否か、確認して、必要ならば、電源を入

れて音声メッセージに従います。

 

一時救命措置が必要な場面に遭遇したとき、知識があっても冷

静な対応が難しいことが予想されます。

速やかに対応できるよう、このような訓練を繰り返し行っていきましょう。

 

 

 

 

 

2023-07-27

フランスの福祉に関する講演会

 

フランスの福祉事情に詳しい安發明子さんをお招きして、講演会を開催しました。

フランスでは、3歳から義務教育が始まり、教育費は大学院ま

でほぼ無料だということ、子育て支援が充実しており、専門職

が子どもの育ちを保障するということ、などなど、子ども育て

る環境や制度が日本と大きく異なります。

また、200年も前から匿名出産が行われ、今も、年間500名ほ

どの親が匿名出産を希望していますが、経済的な理由はないと言います。

 

安發さん自身もフランスで出産を経験し、手厚いソーシャルワークに驚いたそうです。

今年、安發さんは、熊本市と当院が共同設置した子どもの

「出自を知る権利」を議論する検討会の委員にも就任されましたので、今後もご活躍を期待しております。

 

 

2023-07-12

納涼会2023

蒸し暑い日が続いていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

当院では久しぶりに、職員の納涼会を開催しました。

 

 

コロナ禍、職員の集まりやイベントは、ほぼ皆無でした。

今回は、感染対策の意味も含めて、同じ部署同士、同じテーブ

ルにならないように、座席はくじ引き✨

 

 

たくさんの職員が参加してくれましたので、

検温や消毒も、念入りに行いました。

 

 

 

 

久しぶりの乾杯🍻

今日は、たくさん楽しみましょう😊

 

 

 

 

 

夏は、これからが本番🌞

体調を整えて、がんばっていきましょう。

2023-06-01

今年も咲きました

予報通り、熊本地方も梅雨入りし、蒸し暑くなってきました🌧

傘が手放せない季節ですね🌂

 

 

当院では今年も、第一駐車場の道路沿いのアジサイが見頃を迎えました。

満開のアジサイは、まるで、一時の清涼剤✨

 

 

アジサイは、種類が多くて、色も形も様々と言われています。

ここでも、色々なアジサイを楽しむことができます。

 

 

最近は、母の日や父の日のプレゼントとしても、人気があるようですね🎁

本格的な夏が来るまで、期間限定のアジサイをどうぞお楽しみください🐌

 

2023-04-27

報道関係の皆さまへ説明会を開催

4月、異動で初めて「こうのとりのゆりかご」を担当する報道

関係の皆さまを対象に、説明会を開催致しました。

 

 

初めに、当院の母子支援施設「エンゼルルーム」をご案内しました。

エンゼルルームは、現在、4部屋ご用意があります。

 

 

北欧調の温かみのある雰囲気のエンゼルルームには、バス&ト

イレはもちろん、ミニキッチンも完備。

今後は、ご家族も宿泊できる施設を検討中です。

 

 

その後、「こうのとりのゆりかご」に預け入れがあった際のス

タッフの対応や、実際に「こうのとりのゆりかご」の仕組みを見ていただきました。

 

 

また、蓮田院長より、当院設立の背景から、「こうのとりのゆ

りかご」、内密出産に至るまでの経緯などを、ご説明いたしました。

限られた時間ではありましたが、今後の参考になれば幸いです。

 

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