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分娩費用について
出産育児一時金の直接支払い制度について

この制度を利用すると、50万円までは患者さんが加入されている保険者から直接病院へ振り込まれますので、患者さんの窓口での負担はありません。
ただし、直接支払制度を利用されない方や健康保険適用分があり、50万円を超える場合は窓口でのお支払いが発生します。

分娩費用について

50万円を超えるケースの一例

帝王切開でご出産の方
上記以外でも治療内容や限度額認定証の区分によって、
50万円を超える場合がございます。

帝王切開分娩を予定されている方は、
事前に限度額認定証の手続きをされるようお勧めいたします。

無痛分娩については、
追加費用は発生いたしません。

下記の場合は、別途料金が発生いたします。
・特別室 ・・・・・・ 8,000円/日
・出産育児一時金、出産手当金、各種書類 ・・・・・・ 2,200円/通
・入院証明書(生命保険用) ・・・・・・ 5,500円/通
・タンデムマス、ポンペ、ファブリー検査 ・・・・・・ 5,450円/回
・ニップルシールド(乳頭保護器) ・・・・・・ 748~1,276円/個

(2019年11月改正)

○一度分娩室へ入室されて、分娩せずいったん帰宅された場合

 健康保険対象外の場合、1日30,000円(税込)ご負担いただきます。

○ご退院の延期の場合

 健康保険対象外の場合、1日30,000円(税込)ご負担いただきます。

乳児医療費受給の手続きの方法

ご出産後に赤ちゃんの保険適用の検査や治療をした場合、別途料金が発生します。1ヶ月健診までに赤ちゃんの保険証などが出来ていない場合、いったん自費でいただく場合があります。ご了承ください。

※ご不明な点がございましたら、会計担当者へお尋ねください。

2025年4月