熊本の産婦人科、無痛分娩などは慈恵病院まで。

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地域の皆様に愛される医療を

こうのとりのゆりかご|慈恵病院

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2018-09-21

納涼会

 

今年は本当に暑い夏でした。

暑さを吹き飛ばそうと、職員のための納涼会を開きました(^.^)

 

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はじめに、井上先生よりご挨拶いただきました。

 

 

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皆、そろって「かんぱ~い!」

 

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皆さん、本当にお疲れさまです。

 

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ビール、美味しそうですね♡

 

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1割しかいない男性職員は、いつも人気です(^^)

 

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皆さん、夏の旅行や仕事のことなど、盛り上がりました(^^)

涼しくなるまで、あともうひと踏ん張り、がんばって参りましょう!

 

 

 

 

 

2018-08-14

シマサキ・サマーフェスエテバル

 

8月5日、毎年恒例の地元のお祭り、シマサキ・サマーフェステバルが催され、当院も参加してきました。

 

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会場となった石神山公園は、昔、石切り場だったそうで、このように高い岸壁に囲まれています。

とても暑い1日でしたが、始まってすぐに大勢の人でにぎわっていましたよ♪

 

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当院は、このストライクボードを担当しました。

1回100円のチケットと引き換えに3枚のフリスビーを手渡されます。

ビンゴゲームのように3つ倒せば1等、2つ倒せば2等、1つ倒せば3等の賞品と引き換えです。

 

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小さいお子さんには、かなり前から投げてもらいましたが、

なかなか当てるのは難しいようです。

それでも、何回も挑戦するお子さんはコツをつかんで、賞品をゲットしていました☺

 

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スタッフも暑い中、本当におつかれさまです。

朝9時からキャベツを切る係りもあったとか!?

 

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だんだんと人が集まってきて、このような行列ができていました!

1回100円という価格も、お子さん達のお財布にはやさしいのかな(^^)

 

 

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当院の子ども食堂に来てくれるお子さん達の笑顔もたくさん見ることができました。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、スタッフ一同がんばって参ります。

 

 

 

 

2018-07-24

新生児蘇生法(NCPR)講習会

 

当院では、年間に1700人の赤ちゃんが誕生します。

赤ちゃんは生まれると自分で呼吸をし始めます。

しかし、中には、この胎外呼吸循環が順調にいかない赤ちゃんもいます。

そういった赤ちゃんをいかにしてケアするかは、とても重要です。

看護部では皆さまに安全なケアを提供するため、毎週火曜日に講習を行っています。

 

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「マスクをきちんと押さえるにはこうして…」と、小児科の池田先生の指導。

皆さん、真剣です!

 

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同じく小児科の森先生。

慣れた手つきで、胸骨圧迫のお手本を示してくださいました。

 

このモデルの赤ちゃんは、もちろん人形ですので、ご安心ください(^.^)

 

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早速、人工呼吸と胸骨圧迫の実践練習です。

「1、2、3、バック」のかけ声をかけ、ひたすら練習します。

大人と違い、小さい口と胸ですのでなかなか難しそうです。

 

このように、いざという時、赤ちゃんを助けられるように看護部一同、日々努めています。

2018-07-24

ワールドキャンパスの皆さま

 

ワールドキャンパスの皆さまが、当院の「こうのとりのゆりかご」を見学にいらっしゃいました。

ワールドキャンパスとは、世界各国の若者に日本の各地でホームステイしてもらい、地域住民と交流する機会や

日本について学習する機会を深める企画で、NPOワールドキャンパスインターナショナルが運営しています。

 

これまで12回、当院では見学を受け入れてきましたが、今回も熊本市内でホームステイしている約20名の若者達

が当院を訪れました。

 

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竹部看護部長が英語でご挨拶。

皆さん、背が高く、背伸びしないと写真が撮れません^_^;

 

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早速、「ゆりかご」へご案内しました。

「ゆりかご」について仕組みを説明した後、一人ずつドアを開けて中の様子を見て頂きました。

「置いてある手紙の内容は?」などの質問も出ました。

 

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新生児室もご案内しました。

生まれたばかりの赤ちゃんを目の前に、皆さん「Wow!」っと声が上がりました。

「ゆりかご」に赤ちゃんが預けられたことを知らせるブザーも見て頂き、興味津々の様子でした。

 

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見学後、会議室において、お一人お一人自己紹介です。

ノルウエーやフィンランド、中国出身の皆さんですが、日本語です!

当院の蓮田理事長兼院長より「ゆりかご」について説明しました。

皆さん、事前にかなり勉強されて来ており、活発な質問を頂きました。

 

短い時間でしたが、日本のBaby Box、いかがだったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-05

消防訓練

 

当院では定期的に消防訓練を行っていますが、

この日は、新人職員を迎えて今年度初めての訓練を行いました。

 

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ボイラー室が出火場所です。

初めて中に入りましたが、暑くて汗がダラダラ出てきます。

実際にここで火事が起こったら!?と想像するだけで、ぞっとします。

 

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初期消火終了、患者様を非難場所へ誘導します。

 

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担架や車椅子で、患者役のスタッフを運びます。

また、患者様が逃げ遅れていないか、一部屋ずつ確認して回りました。

 

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避難場所で点呼、報告しました。

 

その後、反省点として「もっと大きい声を出して患者様に避難を呼びかけよう」「早くから車椅子を広げては

通行の妨げになる」「病棟の避難経路をしっかり把握しよう」などが挙げられました。

最後に、理事長より「患者様の命も、職員の命も誰一人失ってはいけない。人命優先で避難してください。」と締めくくりました。

 

現実に火事が起こったら、相当の混乱が予想されます。

落ち着いて避難できるよう、日頃から今回の反省点を意識するよう心掛けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2018-06-28

緊急蘇生法について学びました

 

普段は職員が休憩する憩いの場、職員食堂が今日は物々しい雰囲気ですが・・・

 

 

新人看護師に向けた緊急蘇生法の講習が始まりました。

まず初めに、一次救命措置の4つのポイント説明です。

 

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①感染防御・・・吐物や血液等に、どんな感染症があるかわからないので、手袋やフェイスシールドで自分の身を守ること。

②絶え間ない胸骨圧迫・・・5分間、脳への血流がないと重大な後遺症が残ることがあるため、脳への血流を維持することが大切。

③一刻も早い除細動・・・心停止の場合、蘇生率が1分間で8%ずつ下がっていくため、早く正常な状態に戻すことが重要。

④先読み準備・・・医師の指示がなくても、次に何が必要か、何をするかを予想して、準備しておく。

 

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早速、実践練習です。

意識の確認、呼吸・脈拍の確認をして、「呼吸なし、脈拍なし」ならば心臓蘇生の準備をします。

 

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一人一人、人工呼吸や胸骨圧迫を体験しました。

皆さん、学校で学んでるとは言え、真剣です。

 

実際の現場では緊張感が違うと思いますが、今回の講習が活かせるよう新人の皆さん、期待しています♪

 

 

 

2018-06-07

アジサイのシーズン到来

最近、蒸し暑くなってきたと思ったら、熊本地方は例年より早めに梅雨入りしたようです。

当院の第一駐車場横では、今年もアジサイが綺麗に咲いています❁

 

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とても色鮮やかに咲いているので、思わず足を止めてしまいました。

ちょうど雨上がりで、花びらや葉がみずみずしく輝いていました。

 

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アジサイの花の色は土壌によって変わるそうですが、

同じ場所にこれだけたくさんの種類と色のアジサイが咲いているのはあまり見たことがありません。

梅雨の時期だけのお楽しみですので、患者様やお近くを通る皆さまは是非、ご覧ください。

 

 

 

2018-05-14

第14回アジアヘルスプロモーション会議

4月14日、15日、熊本市民会館において、第14回アジアヘルスポロモーション会議を開催しました。

これは、「Baby  Box」をテーマにした国際シンポジウムで、今回は当院が事務局となりました。

 

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はじめに、当院の蓮田院長より、主催者を代表して挨拶、2日間でアメリカ、中国、ドイツ、インド、韓国、

ラトビア、ポーランド、南アフリカ、ロシア、スイス、日本、の計11カ国の「Baby  Box」について、

運営者や研究者より報告しました。

 

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アメリカ在住の消防士、モニカ・ケルシーさんです。

ご自身の体験を基に、アメリカで初めて「Baby Box」を設置した経緯についてお話しくださいました。

 

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当院の蓮田副院長は、ドイツの内密出産制度や当院の「こうのとりのゆりかご」について、説明しました。

 

質疑応答では会場から次々と質問が挙げられ、活発な議論が交わされました。

 

 

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講演の他に、ポスター掲示や写真展もあり、当院の竹部看護部長も特別養子縁組における

養親への支援について報告しました。

また、希望者には当院へシャトルバスを出して、「こうのとりのゆりかご」や分娩室等を見学していただきました。

 

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英語以外にドイツ語、ロシア語、中国語、韓国語、などたくさんの外国語を浴びた2日間となりました。

言語はもちろん、文化や考え方の違い、宗教や食事の違いなど、たくさん異なる点がありますが、

各国共通するのは「赤ちゃんの命を1人でも救いたい」という強い思いと、その行動力です。

参加した皆さんが、それぞれ熱い思いを持って帰られたのではないでしょうか。

 

今回のシンポジウムについては、別途まとめて報告する予定です。

 

 

 

 

 

 

2018-05-08

新入職員歓迎会

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平成30年度の新入職員歓迎会を開催しました。

フレッシュな顔ぶれですが、皆さん緊張して少し顔がこわばっています^_^;

 

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産婦人科医の永井先生です。

お一人お一人、ご紹介しました。

 

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「わからないことばかりでご迷惑をお掛けしてしまうと思いますが、

精一杯がんばりますので、ご指導・ご鞭撻のほどをよろしくお願い致します。」

新入職員の皆さんには、自己紹介と抱負を語って頂きました。

 

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テラスでは、バーベキューです。

殻つきホタテが美味しそうです♪

 

 

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とても賑やかな歓迎会となりました。

これから、共に頑張っていきましょう♪

 

 

 

 

 

 

2018-05-03

春の薔薇の展示のご案内

 

只今、当院本館前では、約50鉢の薔薇を展示しております。

患者様や、視察等で来られるお客様をおもてなししようと、当院の職員や家族が大切に育てた薔薇です。

 

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中輪種の弦ばら、大輪種、イングリッシュローズ種、ミニ薔薇、寄せ植えと、たくさんの種類があります。

ここまで、育てるのには大変な苦労があったかと思われます。

 

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美しい薔薇に引き寄せられるように、蝶や蜂も飛んできて、賑やかな玄関前です❁

 

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薔薇の香りや色に癒されます☺

5月13日頃まで展示予定ですので、皆さま是非、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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