熊本の産婦人科、無痛分娩などは慈恵病院まで。

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地域の皆様に愛される医療を

こうのとりのゆりかご|慈恵病院

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2018-11-06

可愛い探検隊

 

毎年、この時期になると、当院に可愛い探検隊が現れます(^^)

 

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近隣の城西小学校3年生10名です。

自分たちの校区を探検してまとめ、発表する学習の一環だそうです。

初めに、新生児室を覗きました。

 

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分娩室では助産師が説明しました。

「何で制服の色や形が違うんですか?」など、

大人でも気付かないような質問が飛び交い、スタッフも笑顔で答えました(^^)

 

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入院患者様のお部屋では、「綺麗!」と感嘆の声が挙がりました。

「この病院で生まれました」とおっしゃるお子さんも数名いらっしゃいました。

 

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「こうのとりのゆりかご」へご案内しました。

当院を探検先に選んだ理由について、「命に関係する場所だから」と言うお子さんもいらっしゃいましたが、

「命の大切さ」を更に身近に感じていただけたでしょうか(^.^)

 

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最後に、リーダーよりお礼の言葉を頂きました。

城西小学校の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

2018-11-05

ベーグル屋さん登場

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当院のマリア館には毎週、色々なフードカーに来ていただいていますが、

今回、Bagle & Poundcake工房「Macossa」さんが初登場しました!

 

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普通のパンと違い、ベーグルはバターを使わず一度茹でてからオーブンで焼き上げるのでカロリーが抑えられています。

ヘルシーでもちっとした食感なので、女性には大人気♪

 

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女性だけではなく、男性や小さなお子さんも気になるようです(^.^)

早々に売り切れてしまいました。

月2回、来て頂けるそうですので、皆さま、是非一度ご賞味ください。

 

【店舗情報】

Bagel & Poundcake 工房 Macossa(マコッサ)

熊本市西区池田1丁目5-35

http://macossa.base.ec/

 

 

 

 

2018-10-20

サクラ咲く!?

 

朝夕、気温が低くなり半袖では寒いくらいですが、先日、当院のマリア館前を通ると、

なんとサクラが咲いているではありませんか!

 

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日中は夏が戻ってきたかのように暑い日もありますので、サクラが春と勘違い!?

春はまだまだ先ですよ~^_^;

 

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蓮田太二理事長が病院を引き継いだとき、駐車場を作ったものの、殺風景でした。

そこで、桜を植えたところ、たくさんの人に喜んでもらえ、愛されていました。

マリア館を建築する際、この桜をどうしても残したいという理事長の願いから、

建築に支障をきたしたものの、建築会社の岩永組に最大限の配慮をして頂きました。

 

建物の北側になり、日もさしにくいので、花を咲かすこともないのでは、と心配する声もありましたが、

毎年、春には満開に咲きほこります。

皆さま次の春をどうぞお楽しみに・・・(^^)/

2018-10-11

職員の勉強会

 

 

当院では毎月、職員向けに勉強会を開いています。

今回は「ヒューマンエラーについて」学びました。

 

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講師は、ラ スクオラ  ロッカフォルテ クマモトの宮田順子さんです。

宮田さんは、元キャビンアテンダントだそうです!

 

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終業後の勉強会でしたが、このように満席、職員の意識の高さが伺えました(^.^)

 

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宮田さんからは経験談を踏まえ、ヒューマンエラーの防止策や対策をお話頂きました。

院内でヒューマンエラーによるミスはあってはならないことなので、身が引き締まる思いです。

今回学んだことを活かして職員一同、日々、患者様へ接して参ります。

 

 

 

2018-10-11

JICAの皆さまが見学に来られました

 

JICA(国際協力機構)より、医師と助産師を目指す学生さん計14名が「こうのとりのゆりかご」を

見学にいらっしゃいました。

 

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初めに看護部長より当院の歴史や理念を説明しました。

 

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この日はあいにく雨模様でした。

当院からの手紙を受け取ると、扉が開く仕組みを説明して、

実際に扉を開けて頂きました。

 

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「ゆりかご」に赤ちゃんが預け入れられると、ナースステーションのサイレンが鳴ります。

 

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マリア館の分娩室や病室もご覧頂きました。

皆さん、部屋がまるでホテルのように綺麗なことに、とても驚かれていました(^^)

 

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最後に院長より「ゆりかご」について、講義致しました。

 

参加者からは熱心に質問するなど、関心の高さが伺えました。

皆さま、遠い所からお越し頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

2018-09-21

納涼会

 

今年は本当に暑い夏でした。

暑さを吹き飛ばそうと、職員のための納涼会を開きました(^.^)

 

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はじめに、井上先生よりご挨拶いただきました。

 

 

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皆、そろって「かんぱ~い!」

 

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皆さん、本当にお疲れさまです。

 

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ビール、美味しそうですね♡

 

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1割しかいない男性職員は、いつも人気です(^^)

 

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皆さん、夏の旅行や仕事のことなど、盛り上がりました(^^)

涼しくなるまで、あともうひと踏ん張り、がんばって参りましょう!

 

 

 

 

 

2018-08-14

シマサキ・サマーフェスエテバル

 

8月5日、毎年恒例の地元のお祭り、シマサキ・サマーフェステバルが催され、当院も参加してきました。

 

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会場となった石神山公園は、昔、石切り場だったそうで、このように高い岸壁に囲まれています。

とても暑い1日でしたが、始まってすぐに大勢の人でにぎわっていましたよ♪

 

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当院は、このストライクボードを担当しました。

1回100円のチケットと引き換えに3枚のフリスビーを手渡されます。

ビンゴゲームのように3つ倒せば1等、2つ倒せば2等、1つ倒せば3等の賞品と引き換えです。

 

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小さいお子さんには、かなり前から投げてもらいましたが、

なかなか当てるのは難しいようです。

それでも、何回も挑戦するお子さんはコツをつかんで、賞品をゲットしていました☺

 

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スタッフも暑い中、本当におつかれさまです。

朝9時からキャベツを切る係りもあったとか!?

 

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だんだんと人が集まってきて、このような行列ができていました!

1回100円という価格も、お子さん達のお財布にはやさしいのかな(^^)

 

 

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当院の子ども食堂に来てくれるお子さん達の笑顔もたくさん見ることができました。

 

まだまだ暑い夏は続きますが、スタッフ一同がんばって参ります。

 

 

 

 

2018-07-24

新生児蘇生法(NCPR)講習会

 

当院では、年間に1700人の赤ちゃんが誕生します。

赤ちゃんは生まれると自分で呼吸をし始めます。

しかし、中には、この胎外呼吸循環が順調にいかない赤ちゃんもいます。

そういった赤ちゃんをいかにしてケアするかは、とても重要です。

看護部では皆さまに安全なケアを提供するため、毎週火曜日に講習を行っています。

 

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「マスクをきちんと押さえるにはこうして…」と、小児科の池田先生の指導。

皆さん、真剣です!

 

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同じく小児科の森先生。

慣れた手つきで、胸骨圧迫のお手本を示してくださいました。

 

このモデルの赤ちゃんは、もちろん人形ですので、ご安心ください(^.^)

 

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早速、人工呼吸と胸骨圧迫の実践練習です。

「1、2、3、バック」のかけ声をかけ、ひたすら練習します。

大人と違い、小さい口と胸ですのでなかなか難しそうです。

 

このように、いざという時、赤ちゃんを助けられるように看護部一同、日々努めています。

2018-07-24

ワールドキャンパスの皆さま

 

ワールドキャンパスの皆さまが、当院の「こうのとりのゆりかご」を見学にいらっしゃいました。

ワールドキャンパスとは、世界各国の若者に日本の各地でホームステイしてもらい、地域住民と交流する機会や

日本について学習する機会を深める企画で、NPOワールドキャンパスインターナショナルが運営しています。

 

これまで12回、当院では見学を受け入れてきましたが、今回も熊本市内でホームステイしている約20名の若者達

が当院を訪れました。

 

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竹部看護部長が英語でご挨拶。

皆さん、背が高く、背伸びしないと写真が撮れません^_^;

 

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早速、「ゆりかご」へご案内しました。

「ゆりかご」について仕組みを説明した後、一人ずつドアを開けて中の様子を見て頂きました。

「置いてある手紙の内容は?」などの質問も出ました。

 

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新生児室もご案内しました。

生まれたばかりの赤ちゃんを目の前に、皆さん「Wow!」っと声が上がりました。

「ゆりかご」に赤ちゃんが預けられたことを知らせるブザーも見て頂き、興味津々の様子でした。

 

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見学後、会議室において、お一人お一人自己紹介です。

ノルウエーやフィンランド、中国出身の皆さんですが、日本語です!

当院の蓮田理事長兼院長より「ゆりかご」について説明しました。

皆さん、事前にかなり勉強されて来ており、活発な質問を頂きました。

 

短い時間でしたが、日本のBaby Box、いかがだったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

2018-07-05

消防訓練

 

当院では定期的に消防訓練を行っていますが、

この日は、新人職員を迎えて今年度初めての訓練を行いました。

 

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ボイラー室が出火場所です。

初めて中に入りましたが、暑くて汗がダラダラ出てきます。

実際にここで火事が起こったら!?と想像するだけで、ぞっとします。

 

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初期消火終了、患者様を非難場所へ誘導します。

 

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担架や車椅子で、患者役のスタッフを運びます。

また、患者様が逃げ遅れていないか、一部屋ずつ確認して回りました。

 

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避難場所で点呼、報告しました。

 

その後、反省点として「もっと大きい声を出して患者様に避難を呼びかけよう」「早くから車椅子を広げては

通行の妨げになる」「病棟の避難経路をしっかり把握しよう」などが挙げられました。

最後に、理事長より「患者様の命も、職員の命も誰一人失ってはいけない。人命優先で避難してください。」と締めくくりました。

 

現実に火事が起こったら、相当の混乱が予想されます。

落ち着いて避難できるよう、日頃から今回の反省点を意識するよう心掛けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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