外科・消化器外科・乳腺外科・肛門外科・内視鏡外科・小児外科
■受付時間
| 月曜~水曜、金曜~土曜 | 8:30~12:00/13:30~17:00 |
|---|---|
| 木曜 | 8:30~12:00 |
月・水・金の午後は手術のために、診療時間が変更になることがあります。
■診察内容
●胆石症、胃がん、大腸がん、腸閉塞、虫垂炎、ソケイヘルニア、気胸などの手術。
消化器疾患(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓)の診断と治療
●痔核、痔ろう、きれ痔などの肛門疾患の診断と手術
●乳がんの診断、手術。消化器がん・乳がんの薬物療法。
●下肢静脈瘤の診断、治療(手術、硬化療法)
●外傷、打撲、ねんざ などの一般的な外科処置。
■内視鏡下手術
平成3年5月、県内で初めて腹腔鏡下胆嚢摘出術を行い、平成4年6月、県内で初めて胸腔鏡下自然気胸根治術を行いました。
この内視鏡下手術は、従来の開腹手術、開胸手術に較べ手術痕が小さいため、美容的に優れ、手術後の痛みも軽く、入院期間も短くて済み、社会復帰が早いなど患者さんの利点が大きい手術法です。現在では、胆石症や胆嚢ポリープ、虫垂炎、イレウスなどにも行っています。腹腔鏡下胆嚢摘出術はこれまで約800件の実績があります。
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| 腹腔鏡下手術(第1手術室) | 腹腔鏡下虫垂炎手術創(術後7日目) |
■痔の治療
多忙な現代社会にマッチした外来治療の痔核硬化療法(10分間でできる麻酔のいらないイボ痔の注射療法)を行っており患者さんのニーズにお応えし満足していただいております。
脱肛(いぼ痔が肛門から出る)に対して、平成17年9月より新しい硬化剤(ジオン)を使用しています。費用は3割負担の方で\15,000円程度です。ジオン硬化療法は1回で終わる外来治療です。
また、手術が必要な患者さんには痔核切除手術や、術後の痛みが軽いPPH手術を4日間程の入院で行っております。
PPH手術は器械を用いて肛門の奥の直腸粘膜を円状に切除、縫合する新しい痔核の手術です。ここ数年で全国の肛門病専門病院に急速に広がり高い評価を得ており、術後の痛みが極めて軽いのが特徴です。痔核の手術は蓮田慶太郎医師が担当し、これまでPPH手術は約100件、痔核切除手術は約1,000件の実績があります。
■H17~23年の外科手術件数
| 甲状腺 | 3件 |
|---|---|
| 肛門 | 677件 |
| 大腸がん | 43件 |
| 体表部 | 133件 |
| 腸閉塞 | 9件 |
|---|---|
| 胃がん | 18件 |
| 下肢静脈瘤硬化療法 | 65件 |
| 急性虫垂炎 | 85件 |
| 乳がん | 105件 |
|---|---|
| ソケイヘルニア | 155件 |
| 胆のう | 179件 |
| その他 | 137件 |
■乳ガン検診のお知らせ
平成17年5月よりマンモグラフィー乳ガン検診が始まり、平成23年10月末までに約12,000名の方が受診されました。
内、161名が乳ガンと診断され、中には全く自覚症状がない方もおられました。30~70才台の女性の方は受診をお勧めします。
■診療担当医
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 蓮田晶一 蓮田慶太郎 蓮田正太 |
蓮田慶太郎 蓮田正太 |
蓮田晶一 蓮田慶太郎 蓮田正太 |
蓮田晶一 蓮田正太 |
蓮田慶太郎 蓮田正太 |
蓮田慶太郎 蓮田正太 |
| 午後 | 手術担当医 以外の医師 |
蓮田晶一 蓮田慶太郎 |
手術担当医 以外の医師 渡邊雅之 |
- | 手術担当医 以外の医師 |
蓮田慶太郎 |
※学会等でスケジュールが変更になる場合があります。
■担当医師
名誉院長 蓮田 晶一
ごあいさつ
患者さんは、みなさん自分だけで不安を抱えています。
症状を包まず話し、遠慮せずに納得いくまで質問して下さい。
お答えに窮した時は、その道の専門家に相談してお答えします。
| 経歴 | 昭和31年九州大学医学部卒業 医学博士 |
|---|---|
| 専門分野 | 消化器外科、内視鏡外科、小児外科、一般外科 |
| 認定医・専門医 | アメリカ消化器内視鏡外科学会認定医、日本外科学会専門医、日本人間ドック学会認定指定医 |
| 所属学会 | 日本外科学会、日本臨床外科学会、日本消化器病学会、日本内視鏡外科学会、日本胆道学会、日本人間ドック学会、アメリカ消化器内視鏡外科学会、アジア内視鏡外科学会、日本病院学会 |
副院長 兼 外科部長 蓮田 慶太郎
ごあいさつ
患者さんひとりひとりの訴えにできるだけ耳をかたむけ
共感することを心がけています。
不安なことは何でもご相談ください。
| 経歴 | ●昭和59年鹿児島大学医学部卒業 医学博士 ●平成2年九州大学大学院修了 |
|---|---|
| 専門分野 | 消化器外科、大腸肛門外科、乳腺外科、一般外科 |
| 認定医・専門医 | 日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医、日本大腸肛門病学会専門医・指導医(肛門科領域)、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、マンモグラフィ読影認定医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医、身体障害者福祉法認定医、日本乳癌学会認定医 |
| 所属学会 | 日本消化器病学会、日本臨床外科学会、日本消化器内視鏡学会 |
第二外科部長 蓮田 正太
ごあいさつ
病気はつらいものです。
来院していただく事で、患者さんが少しでも明るい気持ちになればと
日々親身になって診療しています。
| 経歴 | ●平成6年九州大学医学部卒業 ●平成6年九州大学医学部消化器総合外科入局 |
|---|---|
| 専門分野 | 消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科 |
| 認定医・専門医 | 日本外科学会専門医、マンモグラフィ読影認定医 |
| 所属学会 | 日本外科学会、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本乳癌学会、日本臨床外科学会、日本大腸肛門病学会、日本人間ドック学会 |
※院長は毎日新聞社出版『医師がすすめる医師ガイド あなたのお医者さん2,800人』(平成6年度版)に内視鏡外科、消化器外科の分野で選ばれました。
※当院は日本外科学会専門医制度指定施設、日本消化器外科学会専門医制度関連施設、日本乳癌学会関連施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本大腸肛門病学会認定施設になっています。
※蓮田慶太郎医師が内視鏡外科手術の分野で平成19年9月30日付の読売新聞の『医の達人』コーナーで紹介されました。
※当院の乳がん診療が日経BP社出版
「乳がんかも、といわれたら – 乳がんの最適治療 2011-2012」の189Pに紹介されました。





















