慈恵病院 無痛分娩

体験談コメント
実際に感じた痛み
仮眠をとっている間に陣痛が進んでおり、あっという間に出産となりました

〇良かった点

1回目の出産時に痛みの感じ方が全く違ったので2回目も絶対無痛にすると決めていました。1回目は薬が切れて痛みを感じる時もあったのですが、今回は全く痛みを感じることが無く仮眠をとっている間に陣痛が進んでおり、あっという間に出産となりました。信じられないくらいスムーズな出産となり産後食も完食、自室まで車いすも使わず歩行できました‼

 

〇悪かった点

強いて言えば背中の注射が痛い事くらいでしょうか。陣痛の方が痛いので耐えられます。

 

○その他

分娩時、無痛ではあったのですが看護学生さんが沢山声をかけてくれてずっと側にいてくれたので心強かったです。1人目の時はコロナで立ち合いもなくとても心細い出産だったのですが、今回は学生さん、家族に見守られて、心強くリラックスした中での出産でした。助産師さん、先生にも感謝です‼本当にありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
もっと早くから無痛分娩を選択しておけばよかったと後悔するくらい満足なお産でした

〇良かった点

陣痛の痛みが和らぐことで産むことに集中できました。呼吸を大切にでき、スタッフの声掛けや促しに冷静に対応していくことができました。陣痛の辛さから体力消耗することがほぼないので出産後赤ちゃんをしっかり見ることができ、自分が元気なまま腕に迎えることができて喜びが倍増しました♪ 出産3回目にしてもっと早くから無痛分娩を選択しておけばよかったと後悔するくらい満足なお産でした。

 

〇悪かった点

背中の注射の痛みがありました。また100%確実に痛みがとれるわけではなかったですが、どこが痛むかをスタッフに伝えると対応してもらえました。

 

〇その他

陣痛が始まり不安と定期的に来る痛みに心が折れそうになっていましたが、こまめに声をかけ様子を見に来てくれるスタッフの方が、私の痛みと程度を聞き取り、動ける内に始めましょうかと的確なアドバイスをしてくださり、初の無痛分娩でどのタイミングで麻酔追加をお願いして良いか分からなかった私にはとても心強かったです。どんどん痛みが強まり、苦痛の表情をしていたからか麻酔を必要なタイミングで入れてくださって、安心してお任せすることができました。聞き取る力、表情から読み取れる洞察力があったからこそ最小限の痛みで済んだのだと思います。担当の助産師さんのサポートがあったからこそ満足のいくお産が出来たと思います。本当にありがとうございました。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
穏かに出産できたんだなと実感しました

〇良かった点

陣痛の痛みがほぼありませんでした。途中少し麻酔が切れかかった時に痛みを感じることはありましたが、普通の陣痛に比べて10か1かというくらい違ったので痛みを感じても「この程度か」と感動しました。翌日の筋肉痛やのどの枯れなどもなく、穏かに出産できたんだなと実感しました。余裕があったので家族と連絡を取ることもできました。

 

〇悪かった点

最後の方で強めの薬に変えていただいたとき、お腹の張りに伴う圧迫感で少し息苦しさを感じ、不安を感じました。悪かった点というよりは、少し怖いなと思ったときの話です。

 

〇その他

自然分娩も無痛分娩も経験できましたが、圧倒的に無痛分娩の方が楽でした。赤ちゃんが出てきた時も自然分娩の時は「やっと終われた~」というほっとした気持ちが大きかったですが、今回は「やっと会えた!」と赤ちゃんに会えた喜びの方が大きかったです。もちろん多くのリスクがあるため事前の説明は多くていいのかなと思います。ホームページ等であらかじめ詳しく勉強できるのも良かったです。痛くないというだけで出産への不安もかなり小さくなりました。もし次があればまた無痛分娩にしたいです。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
初めての出産でしたがあまり辛いと感じませんでした

〇良かった点

麻酔が効いている間は痛みがほとんど無く、安心して出産することができた。赤ちゃんが産まれる瞬間に穏かな気持ちで迎え入れることができたのは無痛分娩の良いところだと思う。産後が辛いとよく知人に聞いていましたが、無痛分娩のお陰もあり、初めての出産でしたがあまり辛いと感じませんでした。

 

〇悪かった点

陣痛の際に子宮口が何㎝開いたら無痛の麻酔の準備をしてくれるのか分からず終始不安だった。右側の痛みが十分に取れなかったので、想像以上に痛みを感じた。(麻酔のルートを変えてからは痛みが無くなり、安心して出産できました)

 

〇その他

初めての出産でしたが、通院から分娩まで先生を始め助産師さんスタッフの方には優しく接していただき感謝の気持ちしかありません。私事ですが8年間不妊治療をして授かった大事な我が子でしたので慈恵病院で出産できて本当に良かったです。職員の皆様本当にお世話になりました。ありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
病院より
当院のホームページでも紹介している通り、子宮の入り口が3~5㎝開いていて、陣痛も5〜10分毎にあれば麻酔を始められますが、産婦さんの状況により変わる場合もございます。 こちらのページをご参考にしていただけますと幸いです。無痛分娩実施の流れについて
子どもが違うと、お産の進み方も麻酔の効き方も全く違うのだと実感しました

〇良かった点

出産に対する不安を感じずに済んだことです。第1子は普通分娩で陣痛、会陰切開の痛み、産後の筋肉痛等・・・とにかく身体がボロボロで辛かったので、それらが無いと思うと楽でした。陣痛の痛みをMAXまで感じずに済んだことです。第1子の陣痛を100とすると、第2子(無痛分娩)は0、第3子(今回の分娩)は子宮口全開時で70くらいが体感でした。普通分娩ではずっと力んでいたのか産後、身体のどこそこが筋肉痛でした。無痛分娩では痛みが取れるので力まずに済み、産後の筋肉痛はほぼありませんでした。

 

〇悪かった点

今回2回目の無痛分娩でしたが、1回目とは全然違う結果だったのが驚きでした。1回目は破水→無痛分娩の麻酔→陣痛をほぼ感じずに出産で、痛みは“0”でした。

2回目は切迫で入院→子宮口6㎝で陣痛→出産と子どもの様子も全然違いました。麻酔を入れる時のズキっとした痛み、陣痛がきた時は腰や膣の痛みは無いが子宮の前の方が痛かったです。それでも普通分娩に比べると70%くらいの痛みで、時間にして30分程苦しみました。産後に背中の痛みがありました。

 

〇その他

今回第3子で初めて切迫早産で2ヶ月入院しました。2回目の無痛分娩を経験しましたが、子どもが違うとお産の進み方も麻酔の効き方も全く違うのだと実感しました。陣痛の痛みを多少味わうことになりましたが、次産むとしても無痛分娩を希望します。それくらい普通分娩に比べるとメリットを感じます。入院中も産後も慈恵病院のスタッフの皆さんに大変お世話になりました。「頑張りましたね」「良かったですね」とニコニコ言ってもらえて、とてもとても嬉しかったです。話をたくさん聞いてもらい、相談にもたくさん乗ってもらいました。おっぱいの飲ませ方も何回も実践してもらい、練習ができて自信になりました!本当に感謝感謝です!ありがとうございました!!

 

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
病院より
1回目のご出産では陣痛が始まってから6時間後に出産されましたので、初産の方としては順調な分娩経過でした。このような場合は麻酔も多めに使いますので、陣痛のストレスをあまり感じずに済みます。 2回目のご出産は計画無痛分娩でした。つまり、陣痛がほとんどない状況から陣痛促進剤を使って人工的に陣痛を起こすやり方です。この場合、速やかな出産を実現するために麻酔薬を多く使えない状況が発生しますので、痛みがコントロールしにくかったと考えられます。
陣痛も出産の痛みもほとんどん無く産むことができた

〇良かった点

1回目と今回のお産で陣痛促進剤を使いました。耐えられない程の痛みを無痛分娩の麻酔のお陰で乗り越えることができました。2回目では進みが早かったので、すぐに麻酔を入れてもらえました。陣痛も出産の痛みもほとんどん無く、落ち着いて産むことができました。

 

〇悪かった点

お産の進みが遅くなること

 

〇その他

今回も無痛分娩を選んで良かったです。高齢出産だからか進みが遅く、陣痛促進剤を入れて3時間たったころ、進み具合を聞くと、全く同じだったときは心が折れそうでした。麻酔をストップしては?と提案されたが、痛みにとにかく弱いため、引き続き麻酔を入れてもらうことになりました。長時間のお産になったけど無痛分娩のお陰でつらい陣痛分を耐えられたと思っています。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数3回目
メリット、デメリット、リスクを理解したうえで決断した

〇良かった点

今回立ち合いなしの状況だったので、無痛分娩の選択でお産への不安が軽くなった。陣痛が始まってからも「無痛分娩を選んでいる」ということが心のお守りになって麻酔を入れる前も、痛みをうまく受け流すことができた。麻酔を入れてからは、強い痛みに苦しむことが無かった。落ち着いて陣痛の波を乗り越えることができ、間でしっかり休むこともできた。子宮口全開時に陣痛(特にお腹)が全く痛くなく楽だった。産後2日目くらいから動けるようになり回復の早さを感じた。

 

〇悪かった点

会陰やお尻の痛み、圧迫感が残ったこと(麻酔を追加すると和らいだ)。麻酔の管を背中に入れる処置の間に陣痛が来ても動けず辛かった。足の痺れがあった。

 

〇その他

今回無痛分娩を選ぶことができ、本当に良かったです。コロナ禍ということもありお産の痛みを付き添いなしで乗り越えられるだろうか?と不安に思っていました。昨年、慈恵病院で無痛分娩をしたお母さん方から勧められて、ホームページの動画を拝見し、松尾勇児先生の説明を聞き、メリット、デメリット、リスクを理解したうえで決断したことも安心につながりました。以前1人目を普通分娩で産んだ直後は「お産なんてもう二度とごめんだ」と思いましたが、今回は「あと2~3人なら産めそう!」と思いました!無痛分娩により産前から産後まで心も身体も穏やかでいられました。今回の分娩を支えてくださった先生、助産師さん、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。また妊娠することがあれば“慈恵病院の無痛分娩”で産みたいです。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
他院では手出し13万円でした

〇良かった点

麻酔をいれてからかなり痛みが楽になりました。私の場合、出産の瞬間の痛みが全くありませんでした。産後、麻酔が切れたらすぐに歩いて移動したり、ご飯を食べたりできました。

 

〇悪かった点

私は病院についてすぐ子宮口5㎝だったのですぐに麻酔を入れていただけましたが、本来ならば、お産が進まないので子宮口がある程度開くまで、かなり痛みを我慢しないと麻酔を入れてもらえないそうです

 

〇その他

1年3ヶ月前に他院で無痛分娩を希望して出産しました、その産院で硬膜外麻酔を打った際、足に電流が走ったようにビリっとしたり、保冷剤を当てて冷たさを確認しましたが、

しっかり冷たかったり、針を何回か刺し直したりしましたが、陣痛が和らいでなかったり、痛みの記憶が残っていて出産が近づくにつれ、とても怖くなり、破水した時から体が震えて止まらなくなっていました。しかし今回は迅速に正確に麻酔を打っていただき、痛みが自分でわかるほどに引いていき、また、痛くなってきたころに申告して追加で麻酔を入れていただき、お産の瞬間も痛くなく、トータルで前回のお産の10分の1ぐらいの痛みで済んだと思います。経産婦なのもあったと思いますが、あまりに違いすぎて驚きました。追加料金がないので前回より費用もかかっていません。前回は手出し13万円でした。やはり実績の違いでしょうか。もし次があるなら絶対またこちらで出産したいですし、知人にも進めていこうと思います。本当にありがとうございました。お世話になりました。

 

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
普通分娩の半分以下の痛み

〇良かった点

陣痛の痛みを感じない時間があってとても楽になった。普通分娩の半分以下の痛みで産めたと思う。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
生理痛くらいの痛みだった

〇良かった点
2人目までは自然分娩だったので、あの陣痛に痛みをまた経験するのか・・・と思うと無痛分娩でよかったと思います。ビックリするくらい、陣痛の軽減があり、本当に生理痛くらいの軽い痛みで、自然分娩の一番痛いであろう時も、無痛分娩にすることで余裕ができました。最後のいきみも、笑顔でゆっくりと赤ちゃんの誕生がみられて感動的でした。自然分娩の時は本当に余裕が無く、疲れ果てていましたが、無痛分娩だと身体の負担も無く、産後の回復が本当に早かったと思います。助産師さんの「痛みはどうですか?薬入れますか?」と声かけも助けになり、「強い薬に変えますね」という気遣いも嬉しかったです。もしもう一度出産をすることがあれば必ず無痛分娩を希望します。

〇その他
「絶対!無痛分娩!」を叶えていただきありがとうございました。そして、予定日通りの出産になり、嬉しかったです。助産師さんが薬を強いものに変える時や痛みが出てきた時に身体をさすってくださったり、アドバイスしていただき感謝しています。余裕があるときにいきむ練習をしていただいて良かったです。本当にありがとうございました。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
パニックにならずにお産を乗り切ることができた

〇良かった点

薬が効いている間は、驚くほど陣痛の痛みを感じることなく、気が付いたら子宮口も9㎝に開いていて、あっという間の出産でした。陣痛が始まった時にどんどん痛みが強くなり、1人目を自然分娩で産んだ時の辛さが頭をよぎりましたが、今回は無痛分娩だったので、コロナ化で立ち合いがなくても、パニックにならずにお産を乗り切ることが出来ました。助産師さんの追加の薬や配慮も的確で、安心してお任せすることが出来ました。麻酔がきちんと効いているのか、先生が何度も調整してくださり、そのおかげでほとんど痛み無く楽にお産が出来ました。回復も1人目との時と比べ物にならない程とても早かったです。

 

〇悪かった点

下半身のしびれ感。感覚が無いので自然分娩のようなスッキリ感は感じなかった。

 

〇その他

1人目の自然分娩、陣痛を経験していたからこそ、点滴を依頼するタイミングや、この後の陣痛の痛みを予測して開始の判断ができたところもあるかと思います。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
無痛分娩ではあったものの、痛いことが多かった

〇良かった点

出産時の痛みが少なく、赤ちゃんに会える嬉しさだけで産まれてきた我が子と対面できたこと(上の2人の子どものときは、嬉しさもあったが、やっと終わったという気持ちが混ざっていたため)

 

〇悪かった点

計画無痛分娩だったので、仕方のないことではあるのですが、麻酔が入る前に破水などが行われたため、無痛分娩ではあったものの、痛いことが多かった。麻酔投入後10分くらいで効いてくると言われたが、効きが悪い部分があり、痛みが少なくなるまでに時間がかかってしまったのは少し残念でした。

 

〇その他

悪かった点があったのも事実ですが、こちらからの要望に合わせてそのまま出産に進めていただき、そのうちに麻酔の効果も出てきて、出産そのものは痛みも少なく時間的にも早く生まれてくれたことを嬉しく思います。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
病院より
担当医からのコメント 「年内に出産したい」という強いご希望で分娩誘発を行いましたが、陣痛促進剤の反応が悪く、可能な限りの方法でお産を促しましたがなかなか進みませんでした。このままだとご本人が希望する出産日に間に合いませんでした。内診時に破水し、その後は順調に進行しましたので、結果的にはご希望に添える形で出産されましたが、特殊なケースです。
自然分娩を選ばれる方は本当にすごい・・・

〇良かった点

陣痛の痛みが和らぐことがもちろん、これから出産する赤ちゃんに会えることへの気持ちがよりはっきりと感じられました。陣痛への不安や恐怖を感じずに過ごせたからだと思います。産後の処置も恐怖心がありませんでした。身体的なメリットもとても大きいですが、気持ちの面でも安心して過ごせたのはありがたかったです。

 

〇悪かった点

最初の麻酔が切れかかったときに非常に強い痛みがありました。子宮口の開き具合に合わせて追加されることで理解はしていましたが、急な痛みにくじけそうになりました。その後麻酔を追加してもらい、そこからは安心してリラックスした状態で臨めました。

 

〇その他

麻酔を入れる際にずきんと痛みましたが陣痛に比べたら余裕で我慢できました。麻酔が痛いと思われる方も多いと思いますが、違和感はあっても耐えられない程ではないと感じます。また、自然分娩を選ばれる方は本当にすごい・・・としか言えません。むしろそこまで痛い思いを選ぶ理由が分からない程、私は陣痛が耐えられず恐怖でした。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
麻酔が効いている間は呼吸を整えられ、体力的にも余裕ができた

〇良かった点

陣痛の痛みが楽になって落ち着くことができた。生まれてくる赤ちゃんをしっかり見ることができた。

 

〇悪かった点

痛みが強いときは効果を感じることができなかったり、片側だけ痛みが取れないことがあった。いきむ前くらいに吐き気があった。

 

〇その他

麻酔チューブを挿入する前の局所麻酔を打つ流れで、周囲の人やSNSで局所麻酔が痛いと聞いていたが、全然痛くなく麻酔チューブも少し違和感がある程度で安心した。病院のホームページに書いてあったように、完全に痛みをなくすようなことはなかったですが、麻酔が効いている間は呼吸を整えられ、体力的にも余裕ができた。最後産む直前は激痛でしたが、ずっと麻酔なしで産むより痛みも軽減できていたと思う。助産師さんや看護師さんが痛いとき、様子を見に来てくださるときに優しく声をくださったり、腰や足をさすってくださったり、心強かったです。コロナ禍で立ち合い出産ができず、不安はありましたが、皆さんのおかげで無事に産むことができたと思います。本当にありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
出産の良い部分をしっかりと感じながらお産が出来た

〇良かった点

出産時の痛みが楽になり、先生や助産師さん達の声かけを落ち着いて聞くことができた。赤ちゃんが出てこようとする感覚はあるため、声かけにあわせていきみ、スムーズに娩出できた。落ち着いていきめたためか会陰の傷も少なく、産後の体も1人目(自然分娩)とは比べものにはならないほど楽だった。

 

〇悪かった点

分娩の進みが早く無痛分娩になるまでにほぼ子宮口全開になったので早めに受診すれば良かったかなと思いました。

 

〇その他

先生や助産師さんが常に優しく声掛けをしてくださり、気持ちが落ち着いた状態で出産することができました。赤ちゃんが出てくる瞬間に痛みが無かったことで一緒に頑張ったわがことの一体感や感動等、出産の良い部分をしっかりと感じながらお産が出来て良かったです。次もまた慈恵病院で産みたいです。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
1人目の時に比べるとかなり楽でした

1人目の子を普通分娩で出産したので、陣痛中からほとんど痛みが無かったことにとても驚きました。いきむタイミングも助産師さんが的確に教えてくだり、とても楽に出産することができ、生まれる瞬間もしっかり目に焼き付けることができました。痛みに耐える時間がかなり少なかったので、疲労感もほとんど無く、産後も1人目の時に比べるとかなり楽でした。初めての無痛分娩で、麻酔のタイミングが分かりませんでしたが、助産師さんが状況を見ながら助言してくださったので、安心して出産することができました。
出産の経験はあるものの、無痛分娩は初めてだったので不安もありましたが、陣痛中から助産師さんに丁寧にサポートしていただけたので、最後まで安心してお任せすることができました。お産の時だけでなく、産後の経過も入院中しっかりと診ていただけて、慈恵病院でお世話になれて本当に良かったと思っています。先生をはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数回目
麻酔チューブ2本で良かった

麻酔が効くまでは陣痛が痛すぎて、苦しくて辛かったですが、麻酔が効いてからは今までの痛みが驚くほど軽減されて、無痛分娩にして本当に良かったと思いました。特に赤ちゃんが生まれる瞬間は麻酔がしっかり効いていて赤ちゃんが出てくる姿を、苦しむことなく幸せな気持ちで見届けることができたのが何より良かったです。その後の会陰切開の処置も全く痛みを感じませんでした。お産に対して怖いという気持ちがどうしてもあったのですが、事前に無痛分娩という方法を選んだことで、怖さがかなり減ってお産に臨めました。
当初、シングルカテーテルを選択していたのですが、結果的に痛みが結構あり、2本にしてもらい事前にチューブだけ入れておいてよかったと思いました。本当にありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
いざとなれば“無痛分娩に切り替えられる”という安心感

〇良かった点
初めての出産で色んな人の経験を聞いたうえで出産に対するイメージの一つに“痛い”“怖い”というものがあり、妊娠を嬉しく思う一方で、やや不安もありました。その中で無痛分娩という選択肢があることを知り、耐えられなければ麻酔を使用できるんだという気持ちになり、出産前の不安を軽減し安心して出産に挑むことができました。実際に使用してみて(途中まで、いけるところまで麻酔を使用せず自然分娩の方向でしたが)使用直後はスッと痛みが引いて楽になりました。途中苦しいときにも麻酔の追加ができ、痛みを軽減できる方法があることで最後まで気持ちが折れずに頑張ることができました。

〇悪かった点
思ったよりも痛みを十分にとることができませんでした。それでも自然分娩よりは痛みは軽かったと思いますが、事前に抱いていたイメージとは違っていたというのが正直な気持ちです。私自身初めてのお産で比較のしようがありませんが、当初無痛分娩に抱いていたイメージや痛みの軽減に関する期待が大きすぎていたのかもしれません。

〇その他
もともと無痛分娩希望で慈恵病院での出産を希望しましたが予定日が近づくにつれ、最初で最後の出産かもしれないと思ったときに、誰もが経験している出産を経験してみてもいいのでは・・・と思うようになりました。怖いもの見たさかもしれません。それでも、いざとなれば“無痛分娩に切り替えられる”という安心感がそう思わせていたのだと思います。家族の中には無痛分娩へ不安を抱くものもいましたが、ホームページでも詳細な説明があったので、副作用や危険性も含め、家族もメリット、デメリットを十分理解したうえで臨むことができました。初めは無痛分娩をやる気でいましたが、その後自然分娩を悩む時期もありました。自分の気持ちがはっきりしない中“どちらでもよい”と最後のギリギリまで自分の気持ち、希望を汲んで対応していただき感謝の気持ちでいっぱいです。友人からは無痛分娩中に昼寝もできたと聞いていたので(笑)状況や個人によって効果が様々であることをもう少し知っておけたら良かったと思いました。万が一また妊娠・出産をすることがあれば私はことらで無痛分娩を希望すると思います。お産は痛みに耐えて当たり前のように考えれらがちですが、自然分娩も帝王切開も無痛分娩も立派なお産だと思います。色々な選択肢の中から自分の希望に沿ったお産ができることは魅力的だと思います。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
4回目の出産なのに計画分娩が上手くいかなかった

子どもの春休み期間、夫の仕事の都合で計画出産にしました。前回3人目のお産がスムーズだったこともあり、4人目もスムーズにお産が進むだろうと思っていました。入院した日にチューブを入れ、促進剤の点滴、バルーンを入れました。子宮口5㎝まで開き、バルーンも外れましたが、赤ちゃんがなかなか降りてこず、微弱陣痛のまま朝を迎えました。朝から麻酔をやめ、促進剤のみし、夕方に強い陣痛がきて無事に出産できました。”4人目だからスムーズにお産が進む”と勝手に思い込んでしまった自分がいました。子育てと同じで1人1人お産が違うということを皆様にもお伝えしたいです。

〇良かった点
今回2日間かかったお産ですが、翌日から回復が早くて自分でもびっくりしました。陣痛の痛みが少しでもとれるのは本当に良かったです。いきむときも痛みが取れましたので助かりました。

〇悪かった点
2カ所チューブを入れてもらいましたが、腰の部分に入れたときが痛かったです。子宮口が8㎝から麻酔を入れてもらい、お産が進むのが早く9~10㎝の頃には激痛になりました。私の場合は痛みが十分に取れず、追加してもらいましたが、麻酔が効くまでに10分程かかるのでその間とても痛かったです。もっと早く追加してもらえばよかったです。

出産までの2日間体力的精神的にきつかった部分もありましたが(コロナのため家族とも離れたのもありまして)助産師さん達には入院した日から産まれるまで、優しくサポートしていただき、本当にお世話になりました。お産が進まないときに優しい言葉や前向きな言葉をかけてくださり、質問にその都度優しく丁寧に答えてくださり一緒に考えて、親身になっていただいたお陰でお産を頑張ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

分娩回数4回目
硬膜外無痛分娩回数3回目
1人目の自然分娩の時とは違った時間の経ち方

〇良かった点
長い陣痛の痛みが楽になったので、その後の体力的にも産後の入院生活にも無痛分娩で良かったと思う。痛みが緩和されることで気持ちに余裕ができる時間ができ1人目の自然分娩とは違った時間の経ち方だった。

〇悪かった点
最初の注射の時の痛みが痛いとは聞いていたけど想像以上に痛かった。陣痛の痛みがないため、力を入れるタイミングがよくわからなかった。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目