
〇良かった点
一番痛いときに麻酔が効いていて良かった。
〇悪かった点
初産なのでしょうがない部分もあるが、ぎりぎりまで我慢してからの麻酔だったので、楽ではなかった。(それでも普通分娩よりは断然ましだと思う)いろんな管に繫がって、陣痛の時に自分のしたい体勢になれない。
〇良かった点
麻酔のお陰で陣痛の痛みが遠のき、1時間程うとうと眠れて、リラックス出来た。痛みに弱い私が2回も出産に挑めたのも、無痛分娩があるお陰だと思います。本当にありがたいです。一人目の時も、産後一か月後からスポーツもできるようになったのでいいことずくめでした。
〇悪かった点
今回、巨大児だったためか力む際、強めの薬でも痛みがかなりあり、その点が残念でした。
〇その他
東京住まいですが、都内で無痛分娩を希望すると+5万~15万円かかり、分娩費が60万円以上になる病院が少なくないので、慈恵病院は追加料金が無く、とてもありがたいです。主人が外国人で、海外では無痛分娩がもっと自由に選択でき、周囲も無痛分娩が多いのでもっと広まり、親しみやすいものになればいいのにと思います。
〇良かった点
夜中の陣痛の痛みが無くなるとほんの少しでも眠ることができる。いきむ時も痛みが少ないだけで全力が出せる。薬を足してもらったときの安心感で「頑張れる!」と思える。
〇悪かった点
一度でも麻酔をしてもらうと、切れたときの痛みが我慢できない。「これ以上するとお母さんの身体が危険だから我慢しましょう」と言われても、それでもいいから入れてほしいと思ってしまう。終わってから、あんなに麻酔をして大丈夫だったんだろうか、今後、身体に影響が出ないのだろうかと不安になった。
〇その他
効果が30分くらいで切れるので30分ごとに追加してほしくなってしまう。入れすぎるとよくないと分かっていても、我慢が出来なくなる。麻酔の使い過ぎでどういう影響が出るのかなども教えてほしい。麻酔が冷たいせいか、麻酔が投入されると身体が震えてびっくりした。歯がガチガチと鳴って、体中がずっとガタガタ震えていた。熱も急激に上がって苦しかったので、そういうことも教えていただけると嬉しい。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になって落ち着くことができた。生まれてくる赤ちゃんをしっかり見ることができた。
〇悪かった点
痛みが強いときは効果を感じることができなかったり、片側だけ痛みが取れないことがあった。いきむ前くらいに吐き気があった。
〇その他
麻酔チューブを挿入する前の局所麻酔を打つ流れで、周囲の人やSNSで局所麻酔が痛いと聞いていたが、全然痛くなく麻酔チューブも少し違和感がある程度で安心した。病院のホームページに書いてあったように、完全に痛みをなくすようなことはなかったですが、麻酔が効いている間は呼吸を整えられ、体力的にも余裕ができた。最後産む直前は激痛でしたが、ずっと麻酔なしで産むより痛みも軽減できていたと思う。助産師さんや看護師さんが痛いとき、様子を見に来てくださるときに優しく声をくださったり、腰や足をさすってくださったり、心強かったです。コロナ禍で立ち合い出産ができず、不安はありましたが、皆さんのおかげで無事に産むことができたと思います。本当にありがとうございました。
〇良かった点
陣痛の痛みに耐えられなかったときに、休憩できた。分娩に集中できた。
〇悪かった点
いきみ方が難しかった。麻酔を入れているとき体を下にしている方が効きにくかった。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になった。
〇悪かった点
麻酔を入れすぎると進みが遅くなるため、いつ麻酔を希望すれば良いかタイミングが難しかった。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になりました。処置の時も麻酔をすぐ投与してもらえたので楽でした。
〇悪かった点
出産の時は麻酔が切れていたので痛かったです。私の場合は麻酔を追加すると陣痛がすぐ遠のいたので出産までに時間がかかったのが大変でしたが無痛分娩を選択してよかったと思っています。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になった分ため、気持ちに余裕ができ、初めてゆっくり赤ちゃんが出てくるところを見ることができた!!産んだ後もゆとりをもって過ごせた。
〇悪かった点
どのタイミングで麻酔を追加していいのか分からなかったのと、出産後に凄い寒気がした。
〇その他
初めての無痛分娩で色々な情報もある中、ぎりぎりまで不安もありましたが、信頼できる先生と助産師さんのおかげで落ち着いて出産することができました。ありがとうございました。出産するぎりぎりまで会話ができるという不思議な体験ができました!
〇良かった点
陣痛の痛みがとても楽になって、産後の疲労感や筋肉痛などもなく体がとても楽だった。そのおかげで精神的にも余裕が持てた。
〇悪かった点
下半身の感覚が麻痺して、足を自力で動かすことができず、体勢を変えるのが大変だった。麻酔の管がついているため、好きな体勢をとりづらい。
〇良かった点
1人目の分娩の時は自然分娩で痛み、体力的にとても辛く、出産がトラウマになっていましたが、今回の2人目で無痛分娩の選択をして1人目よりも陣痛の痛みがとても楽なりました。生まれてくる赤ちゃんのことを考える余裕ができたのが良かったです。出産後の疲れも1人目の出産のときより無く、とても満足しています。
〇悪かった点
副作用等については理解していたため、特に悪かったと思う点はありませんでした。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になった。ダブルカテーテル方を使用していただいたのですが、陣痛を強く感じる箇所が変わるため効かせるべきところに効かせてくださったのがとても良かったです。高齢ということもあり、出産の体力があるのか不安が大きかったですが、麻酔の効いている時間を有効的に活用し“自分の体力”と“元気な赤ちゃんを産むぞ!”という気持ちを合わせて陣痛に挑むことができました。赤ちゃんが産まれる直前、麻酔を最大限に効かせていただきましたが、そのおかげで最後しっかりいきむことができました。
〇悪かった点
副作用かはわかりませんが、出産後に頭痛があったことと指とふくらはぎが浮腫んだことです。
〇その他
今回出産するにあたり熊本県内で無痛分娩のできる産院を調べました。無痛分娩の有無と高齢出産のため、何かトラブルが起きた際に対処いただけるかという点で探し、素人目線で慈恵病院に決めさせていただきました。診察の際、先生から説明があり、シングルカテーテル法とダブルカテーテル法があると伺いました。ダブルカテーテル法は他の病院では少数なのに対し」慈恵病院ではほとんどの方が実施されていると伺いました。私はダブルカテーテル法にとても恩恵を受けましたので、これから出産を迎え、不安を抱える妊婦さんの1人でも多くの方へ慈恵病院の無痛分娩を知っていただきたいと強く感じました。もし私に第2子を授かることができるなら、またお世話になりたいと思います。蓮田先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
〇良かった点
陣痛の痛みが楽になり、麻酔後50分程眠れました。あのまま痛みが続いていたら・・・と思うと耐えられませんでした。また、初めてのお産という事で、出産までの日々も恐怖や痛みへの不安がなく、落ち着いた気持ちで臨むことができたように思います。
〇悪かった点
お産が進むにつれて痛みが充分に取れなかった部分もあり、一定部分ではあり無が痛みが軽くならず、きつかったです。しかしその他の部分は痛みが和らいでいたので何とか最後まで頑張って出産することができました。
〇その他
どのスタッフの皆さんも優しく丁寧で、陣痛で苦しんでいた時に背中をさすってくださり、温かいタオルを当ててくださいました。とても嬉しく、そばに居てくださり心強かったです。本当にありがとうございました。
〇良かった点
1人目の時の陣痛が怖い記憶で、不安でしたが麻酔を使うことでとても楽にお産を楽しむことができました。特に最後産まれたときや、直後の抱っこを余裕をもってできたのが嬉しかったです。
〇悪かった点
麻酔が切れたときの痛みが何倍にも感じたのと、後陣痛が辛かったです。
〇その他
1人目は自然分娩で2人目で無痛分娩を選択しましたが、分娩中も分娩後も無痛分娩の方がとても楽でした。(2人目だったということもあったと思いますが)
お産=痛いもの、恐ろしいものという不安はありましたが、そのイメージを崩してくれたので、無痛分娩ならもう一人産んでもいいかなと思えるほどでした。時間は長くかかってしまいましたが、大変楽しいお産が出来ました。ありがとうございました。
初めての出産での痛みから今回は無痛分娩を希望しました。しかし子宮口の開きや陣痛が来ても短かったり、弱かったりした為、助産師さんから無痛分娩より自然分娩の方がお産の進みが早いのではないかとアドバイスをいただいたので、不安ではありましたが自然分娩に変えました。出産間近になると強烈な痛みで“耐えられない”と思い、やっぱり無痛分娩が良かったと少し思いましたが、どんどんお産に向けて進みあっという間だったので、今思えば助産師さんの助言通り自然分娩で良かったと思いました。無痛分娩だと産後の回復が早いと聞いていましたが自然でも分娩時間がそこまで長くなかったのでご飯も食べられ、授乳も問題なく開始できたので良かったのです
〇良かった点
麻酔が切れるタイミングでは痛かったが、麻酔が効いている間は痛みを感じなかった。痛みで汗が出るようなことはなかったし、陣痛中、分娩中もほとんど痛みは感じなかった。
〇悪かった点
左右どちらかのみが効くことがあった。麻酔が切れた10分くらい?は痛かった。
〇良かった点
陣痛の痛みが想像していたよりも楽になった。コロナ禍で立ち合い禁止での出産のため、不安もかなりあったが、先生や助産師さんが優しく麻酔を入れるタイミングなどアドバイスしてくださり安心して産むことができた。赤ちゃんが出てくるタイミングで丁度麻酔が効いており、本当に無痛で産むことができました。
〇悪かった点
左右で麻酔の効き方が違い、痛みにも差がでた。
入院中もスタッフの皆様に大変よくしていただきました。出産は想像を超える体験でしたが、私は無痛分娩を選んで本当に良かったと思います。麻酔が効いている「休憩」が無かったと思うと恐ろしいです。無事に取り上げていただき本当にありがとうござました。
Q:なぜ2回目のお産で自然分娩を選択されたのですか
A:私の友人は1人も無痛分娩を体験しておらず、むしろ無痛分娩自体を知らない人が多かったです。1人目は痛みに耐えられず無痛にしましたが、よくよく考えてみると、私と同世代の人たちが自然分娩に耐えられているから、私も耐えられるのではないかと思ったので今回は自然分娩を選びました。
Q:赤ちゃんが生まれる何分前もしくは何時間前までは自然分娩でも大丈夫と感じていましたか
A:数時間前までは「私は頑張れる!」と思っていましたが、産まれるまでの30分間「無痛にすればよかった!」と本当に思いました。今更もうできないと思っていたので言わずに耐えましたが、先生が分娩室に入ってきた瞬間に「無痛にしてください!」と叫んでいました。それからも痛くて、時間が長く感じましたが、すぐに産まれてくれたので我慢することができました。
Q:お産が終わって数日経過しましたが、現時点でのお気持ちをお聞かせください
A:主人は「無痛分娩という方法があるから冷や汗をかいて痛がらなくてもよかったのに。次は無痛分娩にしなさい」と言っていましたし、私自身も「次は絶対に無痛にする!」と決めたので3人目は無痛分娩を希望したいです。第1子が3歳でせっかくの機会だから立ち会わせたかったのですが、あまりにも私が痛がっているものだから私の母が「パニックになるかもしれないから見せないほうがいい」と判断したそうです。そんな時に無痛分娩を選んでいれば、私自身も余裕がうまれ、子どもにもみせられたと思います。自然分娩の魅力はないです。痛いだけだし、私みたいな痛みに弱い人には不向きだと思います。
〇良かった点
出産時の痛みが楽になり、先生や助産師さん達の声かけを落ち着いて聞くことができた。赤ちゃんが出てこようとする感覚はあるため、声かけにあわせていきみ、スムーズに娩出できた。落ち着いていきめたためか会陰の傷も少なく、産後の体も1人目(自然分娩)とは比べものにはならないほど楽だった。
〇悪かった点
分娩の進みが早く無痛分娩になるまでにほぼ子宮口全開になったので早めに受診すれば良かったかなと思いました。
〇その他
先生や助産師さんが常に優しく声掛けをしてくださり、気持ちが落ち着いた状態で出産することができました。赤ちゃんが出てくる瞬間に痛みが無かったことで一緒に頑張ったわがことの一体感や感動等、出産の良い部分をしっかりと感じながらお産が出来て良かったです。次もまた慈恵病院で産みたいです。
〇良かった点
投与前に陣痛が始まったが、幸いにも「そろそろ我慢が難しい!」というタイミングで麻酔を投与してもらうことができ、投与されたら痛みがスッと引いた。一番驚いたことは、いきむ際に、膣とお尻に痛みを感じることがほぼ無かったこと。2人目の出産ということもあると思うが、いきみたいという感覚すら来なかった。いきむタイミングは助産師さんが上手に教えてくれてスムーズに産むことができた。
〇悪かった点
無痛分娩と聞くとどうしても痛みが無いと思ってしまうが、麻酔が切れるタイミングやお産の進み具合により、痛いときは痛い。麻酔を追加してもらうタイミングがなかなか分からず、最初の目安は1時間との事だったので律儀に1時間目安での追加をお願いしていたが、あくまで目安で人により麻酔が切れる時間は多少異なるため、痛みを感じたタイミングで大丈夫との事だった。
〇その他
今回、促進剤を使った計画無痛分娩だったので、最悪の場合産まれてこず、一時退院も覚悟していたが、幸いスムーズにお産が進み計画予定日に出産することができた。一人目出産したときは自然分娩で今回初めて無痛分娩をしたが、痛みのレベル、感じる時間がかなり緩和されたため、もしもう一度出産する機会があったら、必ず無痛分娩を選択する。