慈恵病院 無痛分娩

体験談コメント
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むずがゆさに耐えるのがきつかった

〇良かった点
陣痛の痛みが楽になった。気持ちに余裕が持てた。

〇悪かった点
足のしびれ、むずがゆさに耐えるのがきつかった。分娩中の痛みは少なかったが、入院中の麻酔が切れた後の痛みに慣れるのが大変だった。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
痛みが全くない時間があり大分楽だった

〇良かった点

痛みが全くない時間があり、大分楽だった。出てくるときと縫合するとき、全く痛くないので落ち着いて産める。胎盤を出す時も嫌な感じが全くなく楽でした。精神的なお守り気分になれる。次回は全く痛くないかも!と思って過ごしました。

〇悪かった点

尿がなかなかでなくなって困った。思ったより痛みに耐える時間が長かった。初産の場合、はじめ時がわからない。どこまでの痛みを我慢して打ってもらうか・・・今回は早めに打ってもらおうと決めていましたが間に合いませんでした。でも看護師さんに「無痛でなければ15~20分、無痛なら30分は準備!」とはっきり教えてもらえたので決断出来て良かった。

〇その他

「経産婦の無痛はほぼ痛みなく産める」と言った周りの話を聞いて、期待していましたがまさかこんなすぐに産まれるとは思っていなくて驚きました。しかし結果としては初産よりは痛くなく出産できました。看護師さんもアドバイスや励ましをたくさんしてくれて良かったです。私は「出産=地獄の痛みを味わう」といった恐怖心がありましたが、無痛を選ぶことで精神的なお守りのようになっていたので、今回はできませんでしたが良かったと思っています。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
1番きつかったのは赤ちゃんが最後下りてきているとき~無痛分娩と迷ったけど分娩の進行が早かったので自然分娩で産みました~

コロナの為、立ち合いの陣痛、分娩ができず自分一人で頑張らなければいけないと思い、無痛分娩を希望しておりました。しかし、自分が思うより、陣痛が進み病院に到着した時にはすでに8㎝開いており、間隔も2、3分の状態でした。その中で20分~30分針を入れる間じっと動かず入れる自信もなくそのまま勢いで自然分娩になりました。結果元気にすぐ生まれてきてくれて良かったですが経産婦ということもあり、分娩後の痛みが1日以上残ってしまい、後陣痛に悩まされることになりました。出産で1番きつかったのは赤ちゃんが最後下りてきているときでした。その痛みが少しでも和らいだのであれば次回は無痛分娩にしてみたいと思います。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数0回目
効果が出るまでの間が痛かった

〇悪かった点
陣痛が進まず、一旦止めて陣痛が進むのを待った為、痛みが出てからの使用となり、効果が出るまでの間が痛かった。それでも使用後は痛みが和らいだので無痛分娩にしてよかったと思う。
 
〇その他
第一子のお産の痛みがトラウマで、出産への恐怖心がありましたが、無痛分娩のお陰で2人目3人目を考えることができました。また、無痛分娩での事故等も心配しておりましたが、ホームページの詳しい説明を見て、適切に対応していただける環境であるとわかり、慈恵病院でお願いしたいと思いました。初めての無痛分娩でしたが、助産師の皆さんが優しく頼もしく私の不安な部分をいつも親身になって考え、支えてくださいました。関わっていただいたスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお世話になりました。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
1日がかりで無事出産

〇良かった点
陣痛の痛みが楽になったのはもちろんですが気持ちの部分でも全然違いました。麻酔があるからとお守りのようで、辛いお産を乗り越えることができました。また、コロナのため陣痛の間立ち合い不可だったので、陣痛中の家族のサポートが無くても落ち着いて過ごすことができ、携帯で連絡を取ることもできる余裕があった。
 
〇悪かった点
麻酔をすると陣痛が弱くなるため、結果的に分娩時間が長くかかってしまった。赤ちゃんも大きく、角度が悪かったため早い段階から促進剤を勧められたが、なかなか踏ん切ることができなかった。最終的に助産師さんから「麻酔と促進剤を調整しながらするので」と言われ1日がかりで無事出産することができた。結果的には痛い時間も多かったが、麻酔があるからと頑張ることができたので良かったです。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
病院より
今回2回目のお産ですが、上のお子さんは3400gでお生まれになり、今回のお子さんは3800gでした。お母さんは165㎝と骨盤に一定の余裕をお持ちですが、上のお子さんより下のお子さんの方が大きいとき無痛分娩が思うようにいかないときがあります。赤ちゃんが大きくて出にくいと強い子宮の収縮が必要ですので、その収縮を削ぎ落してしまう無痛分娩の麻酔は、分娩の進行を妨げてしまいます。今回は赤ちゃんの頭の向きにも異常があるお産の妨げとなる原因が増えました。このように赤ちゃんが大きかったり、頭の向きに異常があるときには分娩を進行させるために麻酔薬を少なくしたり、完全に麻酔を停止することがあります。その結果「無痛分娩なのに痛かった」とご意見される産婦さんもいらっしゃいます
1人目の自然分娩の時とは違った時間の経ち方

〇良かった点
長い陣痛の痛みが楽になったので、その後の体力的にも産後の入院生活にも無痛分娩で良かったと思う。痛みが緩和されることで気持ちに余裕ができる時間ができ1人目の自然分娩とは違った時間の経ち方だった。

〇悪かった点
最初の注射の時の痛みが痛いとは聞いていたけど想像以上に痛かった。陣痛の痛みがないため、力を入れるタイミングがよくわからなかった。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
痛くないとはいえあんなに長くかかるのは嫌だ

今回2回目の出産でした。前回も自然分娩で産んだのですが、初産ということもあり、陣痛から出産まで時間がかかり、赤ちゃんも大きかったこともあり、子宮の戻りも悪く出血も多く輸血まですることに・・・。そのことがあり、今回の出産は“無痛分娩”で痛みを和らげたいと考えていましたが、麻酔をすると陣痛が弱くなるということを聞いて、直前まで悩んでいました。実際陣痛が来て無痛分娩をするか聞かれたとき、頭によぎったのは前回の時間のかかった出産でした。痛くないとはいえあんなに長くかかるのは嫌だと思いそのまま自然分娩での出産を選びました。お陰でお産の時は痛かったですが、子宮口が全開して20分程での出産となりました。また、出産後の体の回復もお産の時間が短かったので、体力もあり早く回復できたように思います。自然分娩と無痛分娩で悩みましたが、自然分娩で産んでよかったと思います。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数0回目
自然分娩は痛かったが、早く生まれた

1人目のお産は無痛分娩だったが子宮口が7㎝開いた段階でお産の進行が滞ってしまったので麻酔薬の追加が十分できなかった。結局2日がかりで赤ちゃんが生まれた。
今回はお昼の2時半頃から陣痛が始まったが、まだ不規則な陣痛だったので今のうちにと思って上の子をお風呂に入れていた。その間に陣痛が強くなって病院に向かおうと思ったが、送ってくれる人がすぐに来てもらえず、結局病院についたのが夕方5時10分だった。入院の時点で子宮口が8㎝開いているといわれたので、早く産むことを優先して無痛分娩を受けなかった。結局病院についてから40分後に赤ちゃんが生まれた。今回は痛かったけど赤ちゃんが早く生まれたし、夫にもお産の前後で面会できてよかった。もし3人目を産むことになったら・・・今回のようにお産の進行が早かったら自然分娩でいきたいと思うが、お産の時の余裕や安心感のことを考えると無痛分娩をしたい気持ちもある。どちらかというと3人目のときは無痛分娩をしたい気持ちのほうが強いかも。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
麻酔の効き目に左右差

〇良かった点
陣痛の痛みが強くなってきても麻酔を追加すればいいと思うと少し気が楽になり、少しでもお産を進めていくために痛みに耐えることができた。自然分娩の痛みと無痛分娩による疼痛の緩和の両方を経験できてよかった。産後の回復が早くなった。
 
〇悪かった点
予想以上に麻酔による震えがあり不安になった。麻酔の効きに左右差があり、それに気づくまで痛みが十分に取れない時間があった。麻酔薬を注入するときの体位が影響だったようで(妊娠中から楽な姿勢だった左側臥位で分娩中もいることが多かった)右側の痛みが毎回残った。陣痛が強く左右差に自分では気付かず、助産師の方で一人左右差が無いか確認してくださった方がいて、その時初めて気付いた。私のような例は稀との事だったが早く気づけていればと思った。
 
〇その他
当日の状況やマンパワーの問題で仕方のないことであり、どのスタッフも呼び出しに対して丁寧に対応していただけたが、コロナの影響で付き添いがだれもおらず、助産師の方々も忙しそうで一人で痛みに耐えるのは想像以上に辛かった。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
メリハリのついた出産だった

麻酔が効いているときは痛みが和らいで、我慢できる程度の痛みだったが、麻酔が切れると激痛だったので、自然分娩にしていたら痛みに耐えられなかったと思う。無痛分娩にして良かったと思っている。麻酔が切れても助産師さんがアドバイスをくれたり、励ましてくれるので頑張って乗り切ることができました。“頑張るときは頑張る”“少し休憩できるときは休む(麻酔が効いているとき)”
とメリハリのついた出産だったと思います。また赤ちゃんを授かることができたら、絶対に無痛分娩にすると思います。大変お世話になりました。ありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
自分にとって、とっても良いお産

〇良かった点
陣痛の痛みが楽になり、気持ちに余裕が持てた。陣痛の痛みに耐えられないときの為のお守りみたいに思えた。会陰切開した場合の痛みを想像すると怖かったので、結果切開しなくてよかったが、痛みもなく疲労感も感じず、赤ちゃんと対面できたのが良かった。

〇悪かった点
麻酔の針を刺した場所が痛かった。

〇その他
1回目の無痛分娩の時は、あまり最初から麻酔を入れてしまうとお産が長引くと言われて、陣痛促進剤を打っていきなり陣痛だったのを必死に耐えた。なんでもっと早くに麻酔をお願いしなかったのだろうと後悔していた・・・。2回目も陣痛促進剤からのスタートだったが、痛みが来たら早めに麻酔をお願いできたので1回目の時とは比べ物にならないくらい陣痛が楽になった。また、会陰切開はしたくないことを助産師さん、先生が聞き入れてくれ、希望がかなったこともとても感謝しています。痛みは完全になくなりはしないが、自分にとってとってもいいお産が出来て満足しているし、皆様のお力添えのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
出産一時金内で選択できて魅力的

〇良かった点
痛みに強い恐怖心があるので無痛分娩という選択肢があるのが良かった。
前回は他院で麻酔チューブ一カ所の分娩で、会陰の縫合時に痛みを感じたが、今回はダブルチューブで二カ所に麻酔をしたためか、そういった痛みを感じることもなく、大変満足感があった。

〇悪かった点
麻酔が効いてくると、足がムズムズして少し気持ちが悪かった。

〇その他
お産がとっても楽になるので、もし次があるならまた無痛分娩で産みたい。産んでからの方がとても大変なの、で、少しでも体力を温存したいと考える人にはとてもおすすめ。
出産一時金内で、無痛分娩が選択できて、お部屋も全部個室というのもとても魅力的。全国的にも慈恵病院だけなのでは?

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
チューブを入れるときの感じが予想以上に不快でした

チューブを入れるときの感じが予想以上に不快でした…(すみません)私がこれくらいの痛みで言ってもいいのかな?と迷っているうちに痛みが強くなってしまったので、少し痛いかも・・・と思った時に伝えるべきだと思いました。でも一番ネックだった、頭が挟まっているときの痛みには間に合ったので良かったです。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
全く陣痛を感じなかった

〇良かった点
麻酔が効いている間は全く陣痛を感じなかった。体の強張りも少なく、体力を温存してお産できた。カテーテルを入れる時も違和感が少なくて、当初思っていた負担よりずいぶん楽でした。

〇悪かった点
いきむのが難しかったように思います。

〇その他
上の子がいるため、回復が早い無痛分娩を希望しました。私は経産婦なのに、陣痛の感覚が10分程になってから来院したため、無痛分娩の処置をしていただくまでに結構陣痛の間隔が短くなってしまいました。無痛分娩はタイミングが大事だなと思いました。もし次に出産することがあれば、また無痛分娩でお願いしたいと思います。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
「我慢しなくていいですよ」の一言で…

今回初めての分娩方法を選びましたが、満足しています。旦那さんの仕事の都合と上の子たちのことを考え、計画分娩を希望しましたが、こちらの決めた日程で進めてくださり、経産婦なのもあったからか希望日に出産できました。おかげで考えていた通りに家族も動けてよかったです!
無痛分娩は今までに比べると、とてもよかったです!麻酔が効きにくい体質なのか、すぐに麻酔が切れて痛みを我慢することが多々ありましたが「我慢しなくていいですよ」の一言をいただき、頻繁に麻酔の増加をお願いしました。どうしても強い痛みを感じる時もありましたが、助産師さんのサポート、対応のおかげで、ピークの痛みより緩和された状態で出産することができました。人それぞれ分娩方法があり選択肢があるとは思いますが無痛分娩を希望する人にはぜひおすすめしたいです。

分娩回数4回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
なぜ皆、無痛分娩しないのか…心から疑問に感じた

〇良かった点
麻酔の力に感動した。なぜ皆、無痛分娩にしないのか…隣の方の叫び声を聞いて、心から疑問に感じた。

〇悪かった点
途中麻酔が効かない1時間があり、これは辛かった…
分娩室がとても乾燥していて、終始のどの痛みがあった。加湿器があるとお産に集中できそう。

〇その他
今回無痛分娩に決めたきっかけは姉の出産でした。赤ちゃんのへその緒が首に巻いていて自然分娩だったら赤ちゃんにとても負担がかかっていただろうと言われたそうです。その話を聞いて、痛みも軽減され、赤ちゃんへの負担も少ない無痛分娩しかない!と思い慈恵病院を選びました。しかし母は自然分娩にこだわり(自分が生むわけではないのに…)いくら説明しても納得はしてくれませんでした。実際は“無痛”とはいえ麻酔が効きにくい時間があり、完全に無痛ではなかったのですが、自然分娩と無痛分娩を半分ずつ味わえたと思っているのでこれはこれでよかったです。2人目があるとすれば、やはり無痛分娩一択です。自然分娩だと心が折れていたと思います。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
経産婦の方はいきみ方が分かっているのでスムーズなお産ができると思う

〇良かった点
内診と子宮口が開いてからの痛みがほとんどなく、落ち着いた出産ができました。初産の際は痛みから、絶叫と大暴れを繰り返し4~5時間の安産だったのにも関わらず、ヘトヘトになった思い出がありました。今回は穏やかな出産だったため、体力の消耗が少なかったです。また、麻酔を入れるための注射が不安でしたが、先生が声をかけながら施術してくださったので不安もなく状況が分かりやすかったです。

〇悪かった点
麻酔が切れるタイミングが分からず、躊躇しているうちに陣痛を感じることが数回ありました。麻酔が効くまでの時間、ほんの数分でしたが陣痛が非常に辛く感じました。痛みは個人差があると思いますが、我慢せず麻酔をすぐ入れてもらうようにすれば、全く痛みのない出産ができたと思います。

〇その他
初産の陣痛が大変苦しくて、もう一度あれを経験しなければならないと思うと不安だったので今回無痛分娩を選択しました。想像以上に痛みが無く、非常に楽な出産ができました。特に経産婦の方はいきみ方が分かっているのでスムーズなお産ができると思います。無痛分娩を選択して本当に良かったです。ありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
次回も絶対無痛分娩にしたい

担当の先生、助産師さん、看護師さん、全ての方が優しく接してくださりとても心強かったです。無痛分娩の処置をした後は全く痛みが無くなり、落ち着いて出産ができました。こどもの誕生をしっかりと見ることができたので感動も大きかったです。次回も絶対無痛分娩にしたいと思うくらい満足なお産ができました。ありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
とにかく痛みが無かった。

とにかく痛みが無かった。回復が早かったため、赤ちゃんのお世話が楽しく感じられた。蓮田先生や助産師、看護師の方々には本当に感謝の意でいっぱいです。先生が麻酔の処置について丁寧に説明されながら処置をしてくださってとても安心して受けることができました。助産師さん、看護師さん達もとても気を遣ってくれて、何から何まで安心することができました。久しぶりのお産でほとんど初心者な私にとって、こんな有難いことはありませんでした。本当にありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
結局は痛みを伴わないと産めないのだと痛感しました。

陣痛が始まって、最初の麻酔が入ってからスーッと痛みが消えて無痛分娩のありがたさを感じました。呼吸や気持ちを落ち着かせるための休憩時間にすることができました。しかし、ラスト4時間はとても長く感じ、痛みとの戦いでした。よりお産までの時間を短くするか、麻酔を追加して痛みを和らげるか、自分で決断しなければならない場面が何度かあったのですが、非常に迷いました。結局は痛みを伴わないと産めないのだと痛感しました。しかし後遺症もなく安全に分娩ができたことが何よりありがたかったです。ありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目