慈恵病院 無痛分娩

体験談コメント
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出産を前向きに考えることができるようになった

〇良かった点

前駆陣痛、本陣痛で眠れず体力が残っていない中で、気持ち、体力ともに余裕をもって分娩に臨めた。出産への恐怖心が一気になくなって出産を前向きに考えることができるようになった。

 

〇その他

陣痛室のベッド近くに荷物を置くテーブル等があったらいいのにと思った。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
リラックスしてお産に臨むことができました

〇良かった点

陣痛の痛みが楽で、産後の回復が早かった。やはりこの2つがとても大きかったです。痛みに対してとても恐怖心がありましたが「麻酔で痛みを和らげたり、減らしたりできる」というだけで安心し、リラックスしてお産に臨むことができました。また、いよいよ赤ちゃんが出る!というところで痛みを全く感じず、赤ちゃんがドゥルン(この感覚はあります)と出てくるところを落ち着いて見ていられたのも良かったです。

 

〇悪かった点

1回目も2回目も吐き気が終盤に来ましたが特に悪かったとは思えませんでした。

 

〇その他

経産婦ということで、麻酔も強いものも使っていただけて、今回の方が少し楽だったかなと思います。友達に無痛分娩の話をすると決まって「無痛でも痛い時間があるんだー」と言われます。私も特に一回目はどこまで痛みを我慢し、いつごろ麻酔を頼んでいいのか分からなかったので、事前にもう少し説明だったりすでに経験されている方の麻酔を打った回数やタイミングなど何例か教えていただけるとイメージができて安心できたかなと思います。もちろん人によって回数や量が違うのはわかっているのですが、何となく見通しがほしいなと思いました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
8年ぶりの出産なのに産後すぐの体も格段に楽です

〇良かった点

陣痛の痛みが楽なり、リラックスでお産することができた。生まれる瞬間をしっかり目に焼き付けられた。産後の体の痛みが少なく感じる。パニックにならなかった。

 

〇悪かった点

震えや痺れがありますが、起こりうることを事前に説明いただいたり、動画を見たので不安はありませんでした。メリットの方が大きいので悪かった点というよりは、全く「無痛」ではないことを理解していれば、悪い点はないのかもしれません。

 

〇その他

上の子2人は20時間近くかかり、精神も体力も限界まで奪われ、本当に辛いお産と産後でした。今回無痛分娩にして本当に本当に良かったです。もちろん、多少の痛みはありますが、とても幸せを感じられるお産となりました。8年ぶりの出産なのに産後すぐの体も格段に楽です。リスクや副作用についても詳しく説明いただいたので、安心してお産できました。私のようにお産が長く、恐怖心がある方は絶対にお勧めしたいです。たくさんのスタッフの方のお陰で無事出産出来て幸せです。ありがとうございました!

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
麻酔で痛みが和らいでいる間に、家族と連絡をとることができたことで非常に安心できましたし、励みにもなりました

〇良かった点

心配性で痛みにも弱いことから「絶対に無痛分娩で」と決めてからお産に臨みました。そのため、お産に対しては恐怖と不安の気持ちが大半でしたが、麻酔注入後は僅かな痛みしか感じず、分娩台に上がってからも心を落ち着かせることができました。麻酔のためのチューブを挿入していただく際も、痛みは特にありませんでしたし、短時間の処置だったように思いました。また、新型コロナウイルスの影響で、希望していた立ち合い出産や面会に制限がありましたが、麻酔で痛みが和らいでいる間に家族とSNSで連絡をとることができたことで非常に安心できましたし、励みにもなりました。

 

〇悪かった点

麻酔の効いている箇所にばらつきがありました。私の場合は右半身に比べて左半身の痛みを強く感じましたが、体勢に問題があったのかもしれません。毎回20分程で麻酔が切れているように感じました。過去にほかの病院で「麻酔が効きにくいようだ」と言われたことが数回あったため、痛みを感じ難い時間にも個人差があるのだと思います。

 

〇その他

赤ちゃんの頭が大きかったことと帝王切開に対する抵抗があったため、先生から分娩誘発のご提案をいただけて有難かったです。事前にご説明していただいたように、陣痛促進剤と麻酔薬の同時使用によってお産の時間が長くなってしまい、お産の間際になっても「これ以上の時間がかかったら今回の入院では赤ちゃんに会えないのではないか」という不安と、外で待機してもらっている家族への申し訳ない気持ちで頭が埋め尽くされていました。そして「赤ちゃんも苦しいんだ。早く頑張らなければ!」と一心に思い始め、痛みに耐えることができました。もし予定日まで待って出産していたとしたら、きっともっと不安も大きかったでしょうし、担当医師の蓮田先生にはいつも優しく接していただき、また分娩誘発の際の事前説明も丁寧にわかりやすく教えてくださったため、出産に対する私の不安を沢山取り除いていただきました。また、お産中痛みでパニックになりかけていた私に、励ましのお言葉を何度も何度もかけてくださった助産師の皆さまのお陰で非常に穏やかな気持ちで産前産後の生活を送ることができました。本当に感謝しております。ありがとうございました。また2人目を授かることできた際にはお世話になりたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
とてもバランスの良いお産が出来た

〇良かった点

出産への恐怖があったため、1人目(他院)2人目ともに無痛分娩を選択しました。今回はコロナ渦での出産で家族の立ち会いができない中、陣痛の痛みが軽減されたことで子宮口が開くまでは自分の好きな読書をして過ごすことができ、出産のストレスもありませんでした。パニックにならずいきむことができ、赤ちゃんの顔が出てきたときは本当に嬉しかったです。

 

〇悪かった点

産後、尿が出にくくなる副作用がありました。また、麻酔を使うことで1人目の時も2人目の時もお産時間がやや長めであったと思います。身体を動かし辛く不便に感じたこともありましたが1人目を他院で出産した際はほぼ痛みを感じなかったものの上記の副作用が強かったことと、今回はいきむタイミングが分かりつつ、痛みも我慢できる程度に抑えられており副作用も少なかったのでとても満足しています。

 

〇その他

こちらではカテーテルをシングルかダブルと選択できたので最後まで悩んでいましたが、主治医の先生も丁寧に説明してくれ、最終的に納得のいくお産が出来ました。無痛分娩は2回目でしたので「前回はこうだったのでこうしたいです」というお話をできたのも良かったです。助産師の方々も無痛分娩に慣れているようで安心感がありました。麻酔を入れる前、6時間は絶食ということで1日何も食べられず、空腹で何度か嘔吐してしまったのですが、事前に絶食のタイミングなど知れたら自宅を出る前に少し食べられたのかなと考えてしまいました。前回のお産で感じたことをお伝えしていたためか、とてもバランスの良いお産が出来たと思います。副作用も少なく、満足できました。ありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
まわりの友人にもお勧めします!

〇良かった点

麻酔投与後からは痛みが全くなくなり、産後の筋肉痛も軽く済んだ。会陰切開をするときも、切開部分を縫ってもらうときも痛みが全く無かった。痛みが無かったのでいきむことに集中できた。麻酔を行うときの痛みは少しあったが陣痛の痛みもあり、全く気にならなかった。

 

〇悪かった点

悪いというわけではないが、想像していたよりも陣痛が強い状態での麻酔投与だった。結果的には分娩が進んだので良かったです。分娩後に尿意があまり感じられず、出づらいときがあった。

 

〇その他

1番きついであろう最後の痛みを、麻酔で楽に乗り越えられたので良かったです。また次回お産をする機会があったら、慈恵病院の無痛分娩でお願いしたいと思いますし、まわりの友人にもお勧めします!先生方には大変お忙しいのに、24時間無痛分娩対応でしかも追加料金がかからないのは患者にとっても有り難いことだと思います。過労にならないようにお身体大事にされてください。助産師の田中さんが陣痛中にずっと腰をさすってくださり、とても感謝しております。出産後の対応もとても優しくて有難かったです。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
助産師さんの介助を要し・・・申し訳なかった

〇良かった点
子宮口全開大までの痛みはほとんどなく薬の副作用もなかった。分娩翌日には会陰切開の痛みはあるものの、それ以外は身体もきつくなく、赤ちゃんのお世話もスムーズにできた。

〇悪かった点
赤ちゃんが産道から発露する間で右腰から右骨盤の痛みがあった。左側は痛みはなく、左右によって差があった。硬膜外麻酔をすることで足も麻酔の影響で動かし辛くなり、身体の向きを変えたいときや足を動かしたいときは自力で行うのは困難だったため、そのたび助産師さんの介助を要した。助産師さんに申し訳なかった。

〇その他
麻酔の効果は個人差があると聞いており、今回は効果があった時とそうでないときがあったが自然分娩だと、今回経験した痛みの三倍の痛みと聞いて産後の回復状態もよかったため、無痛分娩にしてよかった。初産婦さんには痛みの緩和にもなり、経産婦さんもスムーズに出産できるのではと思った。もし2人目出産するときはまた無痛分娩を希望する。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
赤ちゃんがスルスル出てきたのでびっくりしました

陣痛の痛みが強くなってきたところで麻酔を入れてもらいました。麻酔が効いている時間で身体を少し休ませ、次の陣痛がきたら頑張ろうと心を落ち着かせることができました。しかし麻酔が切れてしまうと陣痛の痛みに耐えられず、結局また入れてもらいました。麻酔が効いているときに最後のいきみをしましたがさほど痛みがなく、赤ちゃんがスルスル出てきたのでびっくりしました。最高の出産だったなと思いました!産後の回復も早かったと思います!

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
自然分娩に切り替えて・・・急に痛くなり大変に感じた

〇良かった点
促進剤を使いながらの分娩だったが少し痛くなってきたら、すぐに無痛分娩の準備をしてもらい、薬を入れてもらうことで痛みが引いて楽になった。痛みが強くなるたびに薬を追加してもらえた。
 
〇悪かった点
横を向いていたからか、片方の足の付け根あたりが痛くなった。子宮口全開から赤ちゃんの向きがおかしかったらしく、なかなかおりてこなかったので無痛分娩ができなくなり、自然分娩に切り替えた。今まで痛くなかった分、急に痛くなり、大変に感じた。
 

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
病院より
赤ちゃんの向きが正常からずれてしまう状態を「回旋異常」と呼びますが、この場合、赤ちゃんを押し出す力(子宮の収縮力や陣痛)が強くなければ赤ちゃんは生まれてきません。無痛分娩の麻酔は赤ちゃんを押し出す力を弱めてしまい、出産の妨げとなりますので、回旋異常ではやむを得ず麻酔を中止することがあります。
産後の行動が楽に感じた

陣痛が楽になった。不安感無くお産に臨むことができた。産後の痛みも以前ほど無く、産後の行動が楽に感じた。感覚がなくなることに驚いた。助産師さんがよく声をかけてくれたので不安に思うことはなかった。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
陣痛中のストレスがほとんどない

〇良かった点
陣痛の痛みが楽になった。子宮口がだんだん開いて陣痛感覚が短くなると痛みを感じることがあったが、自然分娩よりかなり楽だった。生まれる瞬間が冷静だったので、より感動が味わえた。陣痛中のストレスがほとんどないのと、いきむ時に、助産師さんが「陣痛の力で赤ちゃんは出てくるからいきまなくて大丈夫」
と言ってくれたので気持ち的にも楽になった。

〇悪かった点
痛みが出た時に麻酔の追加をお願いしたら「前回、麻酔を入れてから30分経っていないから追加はできません」と言われた。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
1人目の時に比べるとかなり楽でした

1人目の子を普通分娩で出産したので、陣痛中からほとんど痛みが無かったことにとても驚きました。いきむタイミングも助産師さんが的確に教えてくだり、とても楽に出産することができ、生まれる瞬間もしっかり目に焼き付けることができました。痛みに耐える時間がかなり少なかったので、疲労感もほとんど無く、産後も1人目の時に比べるとかなり楽でした。初めての無痛分娩で、麻酔のタイミングが分かりませんでしたが、助産師さんが状況を見ながら助言してくださったので、安心して出産することができました。
出産の経験はあるものの、無痛分娩は初めてだったので不安もありましたが、陣痛中から助産師さんに丁寧にサポートしていただけたので、最後まで安心してお任せすることができました。お産の時だけでなく、産後の経過も入院中しっかりと診ていただけて、慈恵病院でお世話になれて本当に良かったと思っています。先生をはじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数回目
麻酔チューブ2本で良かった

麻酔が効くまでは陣痛が痛すぎて、苦しくて辛かったですが、麻酔が効いてからは今までの痛みが驚くほど軽減されて、無痛分娩にして本当に良かったと思いました。特に赤ちゃんが生まれる瞬間は麻酔がしっかり効いていて赤ちゃんが出てくる姿を、苦しむことなく幸せな気持ちで見届けることができたのが何より良かったです。その後の会陰切開の処置も全く痛みを感じませんでした。お産に対して怖いという気持ちがどうしてもあったのですが、事前に無痛分娩という方法を選んだことで、怖さがかなり減ってお産に臨めました。
当初、シングルカテーテルを選択していたのですが、結果的に痛みが結構あり、2本にしてもらい事前にチューブだけ入れておいてよかったと思いました。本当にありがとうございました。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
うまくお産が進まず一時的に自然分娩へ…私の中ではかなりの悲劇でした

〇良かった点
元々痛みに敏感で初産ということもあり、迷わず無痛分娩を選択しました。促進剤を使って強い痛みを感じる前に麻酔を入れていただけたので安心しました。その後は少しずつ麻酔が切れ、痛みを感じる頃に麻酔の追加をお願いし、痛みが緩和されたので良かったです。

〇悪かった点
少しでもお産を進ませるため、麻酔が切れても少しの間痛みに耐えてみるようにアドバイスをいただきましたが、初産だったため陣痛の強さのレベルがよくわからず、自己判断で麻酔の追加をお願いし続けてしまいました。結果、うまくお産が進まず、一時的に自然分娩へ切り替えることになってしまい、私の中ではかなりの悲劇でした。完全に心が折れてしまったため、先生や助産師さんのサポートが無ければ乗り越えることは絶対にできませんでした。事前に確認するように指示されていた無痛分娩の動画で注意事項は見ていましたが、理解と覚悟を高めておくべきでした。天使のような我が子にあわせてくださり、本当に感謝しています。もし次があれば、私はやはり無痛分娩一択です。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
吸引での出産となりましたが、私はそれでも無痛分娩にしてもらって本当に良かったと思っています

〇良かった点
今回2人目の出産で陣痛が来てからは約3時間、病院についてからは約30分でのスピード出産でした。病院に着くころには陣痛がピークで本当にあっという間にお産が進んで、こんな急激に痛みが来ると思っておらず、パニック状態になりました。もうこのまま産むことになるのかと思う程でしたが、分娩室に着いてから無痛分娩の準備をすぐしてくださり、早急に麻酔効果が表れる麻酔薬を入れてもらい嘘みたいに一瞬にして陣痛の痛みが消えて楽になりました。すぐにでも麻酔を打ってほしかったので本当にすぐ痛みが無くなって良かったです。
 
〇悪かった点
1人目も無痛分娩でしたが、麻酔が効いているとき“いきみたい感じ”がよくわかりませんでした。しかし今回は急激にお産が進んだため陣痛のピークまで体験し、もうすぐまで来ているような強い陣痛の時に踏ん張ったら産まれるようないきみたい感じが分かりました。麻酔を打ってもらったら楽になったのは良かったけど、いきみたい感じがさっきまでは出ていたのに全く分からなくなりうまく踏ん張れませんでした。1人目と同じく吸引での出産となりましたが、私はそれでも無痛分娩にしてもらって本当に良かったと思っています。
 
〇その他
陣痛が来てから病院へ電話をした時の対応からとても親切にしていただき、分娩室についてからも早急に準備をしていただいたり希望の無痛分娩もできたので本当に良かったです。出産してからもきれいな病室、美味しいごはん、看護師さんたち、清掃スタッフの方々のおかげでとても快適に過ごすことができました。コロナで面会が出来なくてもとても満足しました。今回が恐らく最後の出産になるので2人ともこの慈恵病院で産めて本当に良かったと思っています。先生方、スタッフの皆様本当にありがとうございました。お世話になりました。

分娩回数2回目
硬膜外無痛分娩回数2回目
病院より
病院に到着なさった時にはすでに陣痛が強く、歩けない状態でしたので、車いすで分娩室まで移動していただきました。子宮口は全部開いていて、お産間近でしたが、パニック状態になられ「早く麻酔をしてほしい」とおっしゃいましたので、脊椎麻酔を使用しました。ただ、赤ちゃんの心拍パターンがへその緒を圧迫しているような所見でしたので、速やかな出産が必要と判断し、吸引分娩を行いました。幸い、赤ちゃんは元気そうに産まれてくれました。お産の進行が急速で、硬膜外麻酔が間に合わない時には脊椎麻酔による無痛分娩を行います。この麻酔は急速に、かつ、強い麻酔効果がございますので、あっという間に陣痛が無くなってしまいます。いきみたい感じが無くなってしまうのが難点です。当院で脊椎麻酔による無痛分娩は年間、数件もありません。
いざとなれば“無痛分娩に切り替えられる”という安心感

〇良かった点
初めての出産で色んな人の経験を聞いたうえで出産に対するイメージの一つに“痛い”“怖い”というものがあり、妊娠を嬉しく思う一方で、やや不安もありました。その中で無痛分娩という選択肢があることを知り、耐えられなければ麻酔を使用できるんだという気持ちになり、出産前の不安を軽減し安心して出産に挑むことができました。実際に使用してみて(途中まで、いけるところまで麻酔を使用せず自然分娩の方向でしたが)使用直後はスッと痛みが引いて楽になりました。途中苦しいときにも麻酔の追加ができ、痛みを軽減できる方法があることで最後まで気持ちが折れずに頑張ることができました。

〇悪かった点
思ったよりも痛みを十分にとることができませんでした。それでも自然分娩よりは痛みは軽かったと思いますが、事前に抱いていたイメージとは違っていたというのが正直な気持ちです。私自身初めてのお産で比較のしようがありませんが、当初無痛分娩に抱いていたイメージや痛みの軽減に関する期待が大きすぎていたのかもしれません。

〇その他
もともと無痛分娩希望で慈恵病院での出産を希望しましたが予定日が近づくにつれ、最初で最後の出産かもしれないと思ったときに、誰もが経験している出産を経験してみてもいいのでは・・・と思うようになりました。怖いもの見たさかもしれません。それでも、いざとなれば“無痛分娩に切り替えられる”という安心感がそう思わせていたのだと思います。家族の中には無痛分娩へ不安を抱くものもいましたが、ホームページでも詳細な説明があったので、副作用や危険性も含め、家族もメリット、デメリットを十分理解したうえで臨むことができました。初めは無痛分娩をやる気でいましたが、その後自然分娩を悩む時期もありました。自分の気持ちがはっきりしない中“どちらでもよい”と最後のギリギリまで自分の気持ち、希望を汲んで対応していただき感謝の気持ちでいっぱいです。友人からは無痛分娩中に昼寝もできたと聞いていたので(笑)状況や個人によって効果が様々であることをもう少し知っておけたら良かったと思いました。万が一また妊娠・出産をすることがあれば私はことらで無痛分娩を希望すると思います。お産は痛みに耐えて当たり前のように考えれらがちですが、自然分娩も帝王切開も無痛分娩も立派なお産だと思います。色々な選択肢の中から自分の希望に沿ったお産ができることは魅力的だと思います。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
無痛分娩で出産できるという安心感

〇良かった点
痛みに対する強い恐怖、不安感が取り除かれた。前駆陣痛の時や弱い陣痛が始まった時に増していく痛みへの恐怖より無痛分娩で出産できるという安心感が心強かった。追加料金なしで無痛分娩を選択できる。
 
〇悪かった点
麻酔の針を背中へ刺す時とても痛かった。
 
〇その他
今回は身勝手なお願いをしたのにも関わらず、急遽無痛分娩の対応を取っていただき、本当にありがとうございました。麻酔開始の6時間前は飲食禁止というルールを承知の上で持参したお菓子を食べたのですが、直後から耐えられない程陣痛が強くなり、無理を言って急遽麻酔の処置をしていただくことになりました。あの時点で子宮口は5㎝だったため自然分娩で臨むことになっていたらおそらくもう二度と出産したくないと思っていたかもしれません。あの時対応してくださった助産師さん、看護師さん、先生、皆様に大変感謝いたします。2人目の出産をするときも慈恵病院での無痛分娩を選びたいです。

分娩回数1回目
硬膜外無痛分娩回数1回目
4回目の出産なのに計画分娩が上手くいかなかった

子どもの春休み期間、夫の仕事の都合で計画出産にしました。前回3人目のお産がスムーズだったこともあり、4人目もスムーズにお産が進むだろうと思っていました。入院した日にチューブを入れ、促進剤の点滴、バルーンを入れました。子宮口5㎝まで開き、バルーンも外れましたが、赤ちゃんがなかなか降りてこず、微弱陣痛のまま朝を迎えました。朝から麻酔をやめ、促進剤のみし、夕方に強い陣痛がきて無事に出産できました。”4人目だからスムーズにお産が進む”と勝手に思い込んでしまった自分がいました。子育てと同じで1人1人お産が違うということを皆様にもお伝えしたいです。

〇良かった点
今回2日間かかったお産ですが、翌日から回復が早くて自分でもびっくりしました。陣痛の痛みが少しでもとれるのは本当に良かったです。いきむときも痛みが取れましたので助かりました。

〇悪かった点
2カ所チューブを入れてもらいましたが、腰の部分に入れたときが痛かったです。子宮口が8㎝から麻酔を入れてもらい、お産が進むのが早く9~10㎝の頃には激痛になりました。私の場合は痛みが十分に取れず、追加してもらいましたが、麻酔が効くまでに10分程かかるのでその間とても痛かったです。もっと早く追加してもらえばよかったです。

出産までの2日間体力的精神的にきつかった部分もありましたが(コロナのため家族とも離れたのもありまして)助産師さん達には入院した日から産まれるまで、優しくサポートしていただき、本当にお世話になりました。お産が進まないときに優しい言葉や前向きな言葉をかけてくださり、質問にその都度優しく丁寧に答えてくださり一緒に考えて、親身になっていただいたお陰でお産を頑張ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

分娩回数4回目
硬膜外無痛分娩回数3回目
足の感覚が全くなく、怖くなった

今回、慈恵病院での無痛分娩を初めて経験し、ほかの産院で経験した無痛分娩と異なる点が多くありとても怖かった。背中の注射がすごく痛かったし、足の感覚が全くなく、怖くなった。しかし分娩の痛みを考えると痛みが無く出産できたのは本当に良かった。

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数3回目
病院より
仮に麻酔薬の量を多くすれば、足の間隔が無くなったり痺れが強くなります。ある程度の陣痛の痛みを許容される場合は、麻酔薬の量を少なくすることで足の感覚を通常に近くすることができます。ただ、同時に陣痛の痛みを感じることにもなりますので、ご本人様のご希望によって麻酔薬の量が変わってきます。
麻酔が間に合いませんでした

今回はすごいスピードでお産が進んだので残念ながら麻酔が間に合いませんでした。子宮口3、4㎝の7分間隔でそこまで強くなかった陣痛でしたが、その時に麻酔の準備をしていたら間に合っていたのかなーと考えたりしましたが経産婦のせいか…タイミングが大事だと思いました…。1人目2人目の時は麻酔が半分効きまして回復が楽だったように感じます。助産師さんの「3分で産まれるよ」の言葉で頑張れました!ありがとうございました!

分娩回数3回目
硬膜外無痛分娩回数2回目