たこ焼き実験

2016-10-28

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こども食堂が終了した19時に、「たこ焼き実験」が始まりました。

エンゼルこども食堂で、たこ焼きパーティーをやってみたいので、実験です。

大人がたこ焼きを作って提供するのではなく、お子さん達に作る体験をしてもらいたいのですが‥

 

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これは、電気式たこ焼き器です。

お子さんが作るには、こんなホットプレートの方が安心です。

 

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こちらは、ガスボンベたこ焼き器です。

こちらの方が調理が早いと言われています。

 

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これは、普通のカセットコンロの上に市販のたこ焼きプレートを乗せたものです。

意外と安定感があります。

 

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ホットプレートを同時に何台も使うと、ブレーカーが落ちてしまいます。

同時に20~30人のお子さんが調理するためには、4~5台は必要ですから、電源の確保が難しいです。

 

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電気式、ガス式の計4台の調理器を使い、3チームに分かれて、たこ焼きを作りました。

「焼き上がるのに何分かかるか?」

「子どもが好きそうな具は?」

「ガス式は危なくないか?」

大人が実際に焼いて実験です。

 

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子どものように熱中してます。

 

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楽しそうです。

「今度は、職員のレクレーションで、たこ焼きパーティーをやりたい!」

 

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だんだん、たこ焼きの形ができていきます。

 

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「できたー!」

 

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トッピングに、ねり梅です。

たこ焼きに合います(^_^)

 

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蓮田健副院長が、「せっかくなので、楽しくやりたい」と希望し、スタッフの懇親会も兼ねました。

お酒のつまみに、餃子の皮を使った、「ピザ風エビのチーズ焼き」です。

 

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たこ焼き器でアヒージョも作りました。

 

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男性陣はビール、ワインを飲みながら調理です。

楽しそうですが、実験と言うより飲み会になっています(T_T)

 

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具が多すぎて食べきれないくらい沢山のたこ焼きが出来上がりました。

残った分は、それぞれのお家におみやげです。

「こども食堂たこ焼きバージョン」は、いけそうです。

お子さん達に喜んでもらえるように準備を進めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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